夫 ちびver.今回の記事を読むと、



iOS26.0.1の内容が理解できます!!
9月15日に大型アップデートiOS26がリリースされたばかりですが、早速次のアップデートがリリースされています。
内容としては修正がメインのアップデートとなります。
- iPhone17で発生していた接続の不具合修正
- iOS26にしたiPhoneの不具合修正
なお年内に実装予定の『ライブ翻訳(日本語)』は来ませんでした。




iOS26.0.1に対応している機種一覧
iOS26.0.1に対応しているiPhone機種一覧を載せます。
iOS26.0.1はiOS26がインストールできたなら問題ありません。
iPhone 17 シリーズ
- iPhone 17
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone Air
iPhone 16 シリーズ
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16e
iPhone 15 シリーズ
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
iPhone 14 シリーズ
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
iPhone 13 シリーズ
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
iPhone 12 シリーズ
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
iPhone 11 シリーズ
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
iPhone SE
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone SE(第3世代)
iOS26.0.1の内容
早速ですが、iOS26.0.1の内容(リリースノート)から解説します。



筆者のiPhone16Proだと872.4MB必要でした
- iPhone17、iPhone Air、およびiPhone17 ProモデルでWi-FiとBluetoothの接続が切れることがある問題
- iOS26へのアップデート後に少数のiPhoneユーザがモバイル通信ネットワークに接続できないことがある問題
- iPhone17、iPhone Air、およびiPhone17 Proモデルで、照明の状況によっては撮影した写真に予期しないアーチファクト(ノイズ)が含まれることがある問題
- カスタムの色合いを追加するとアプリアイコンが空白になることがある問題
- iOS26へのアップデート後に一部のユーザでVoiceOverが無効になることがある問題
iPhone17、iPhone Air、およびiPhone17 ProモデルでWi-FiとBluetoothの接続が切れることがある問題
AppleInsiderの記事によると、iPhone17ユーザーの数人からロック・ロック解除するときにWi-FiとBluetoothが切れることがあるとの報告が上がっていました。
これがiOS26.0.1で修正された模様です。
iOS26へのアップデート後に少数のiPhoneユーザがモバイル通信ネットワークに接続できないことがある問題
Redditのユーザー報告によると、iOS26にアップデートしたらモバイル通信に接続できなくなったとのこと。
この報告者は再起動、ネットワーク設定リセット、SIMの抜き差しなどあらゆる手を使って改善をここ見ましたが治らなかったそうです。
iPhone17、iPhone Air、およびiPhone17 Proモデルで、照明の状況によっては撮影した写真に予期しないアーチファクト(ノイズ)が含まれることがある問題
Redditのユーザー報告によると、iPhone17シリーズ(投稿ユーザーは17Pro Max)で部屋がとても明るいときに赤いエフェクトのような色が写真に発生しているのを発見しています。
これらをAppleは『カメラの問題』として認識し、iOS27.0.1で修正を完了させました。
iOS26.0.1ではライブ翻訳は来なかった
ライブ翻訳はiOS26.0.1では導入されていません。導入予定はiOS26.0.1ではなく、iOS26.1.0です。
ライブ翻訳とは?(Apple公式引用)
iPhoneでメッセージ、通話、会話を翻訳する
メッセージアプリでは、Apple Intelligence* によって可能になるライブ翻訳を使い、ほかの言語で書かれた受信テキストを、優先する言語に自動的に翻訳して表示できます。”
“AirPodsを使用して近くの会話の翻訳を聞く
近くにいる人があなたに異なる言語で話しかけてきたときは、Apple Intelligence* によって可能になるライブ翻訳をAirPodsと組み合わせて使用して、優先する言語に翻訳されたその話の内容をリアルタイムに聞くことができます。iPhoneにも翻訳された会話が表示されます。”
SNSなどを見ているとiOS26.0.1でライブ翻訳が導入すると思い込んでいる人が結構いました。
個人的にこの理由はiOS26.1のベータ版によるものだと思われます。
開発者向けiOS26.1がリリースされています。自己責任でインストールすることもできるんですが、このベータ版のiOS26.1にライブ翻訳機能(日本語版)が追加されているんです。
iOS26.0.1のセキュリティアップデートの内容
iOS26.0.1のアップデートでセキュリティに関する発表は1件だけでした。
前回のiOS26では27個(そのうち1個がゼロデイ脆弱性)だっため、今回は少ない結果となりました。
その分というかiOS26.0.1の目的が直近の新商品iPhone17やiOS26の不具合修正に注力しています。
CVE-2025-43400
フォントパーサーCVE-2025-43400
対象機種: iPhone 11以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)、iPad Pro 11インチ(第1世代以降)、iPad Air(第3世代以降)、iPad(第8世代以降)、iPad mini(第5世代以降)
影響: 悪意のあるフォントを処理すると、アプリが予期せず終了したり、プロセスメモリが破損したりする可能性がある。
説明: 境界チェックを改善することで、境界外書き込みの問題が解決されました。
セキュリティに引っかかったフォントパーサーとは?
FontParser は フォントファイルを処理するシステム部分 であり、悪意のあるフォントを読み込ませることでセキュリティ上の問題(メモリ破損やアプリクラッシュ)を引き起こす可能性があるため、iOS 26.0.1 ではこの脆弱性修正が含まれている。



何を言っているのかよくわからんばい
すごく簡単に言うと、習字の先生に対して変な習字のお手本を渡して先生を固まらせる行為がフォトパーサーの脆弱でした。
- 習字の先生 → FontParser(フォントパーサー)
- → 「字の見本(フォント)」を読んで理解し、スマホに「こうやって表示するんだよ」と教える係。
- 習字の見本 → フォントファイル(TrueType / OpenType など)
- → 文字の形の設計図。これがなければどんな字にするか分からない。
- 生徒 → iPhone / iPad / Mac のシステムやアプリ
- → 先生に教えてもらって、その形通りに文字を表示する。
- 黒板やノート → 画面(ディスプレイ)
- → 習った字を実際にみんなが見えるように書き出す場所。
学校で新しいお習字の字を習うとき、先生が「この“あ”はこうやって書くんだよ」と見本を見せますよね。
フォントパーサーは、その「見本」を読み取って、スマホに「このフォントの“あ”はこんな形!」と教えてくれる 先生役 です。
だからこそ、いろんなアプリやサイトで、きれいな字や特別なデザインの文字を表示できるんです。
ただし、「変な見本(悪意あるフォント)」を渡されると、先生(フォントパーサー)が間違えてしまって、授業が止まる(アプリが落ちる)ことがあります。
そのため、Apple はときどきこのフォントパーサーのルールを直して、「どんな字を見せられても大丈夫!」にするアップデートをしていますただし、「変な見本(悪意あるフォント)」を渡されると、先生(フォントパーサー)が間違えてしまって、授業が止まる(アプリが落ちる)ことがあります。
そのため、Apple はときどきこのフォントパーサーのルールを直して、「どんな字を見せられても大丈夫!」にするアップデートをしています。
まとめると:
フォントパーサーは “文字の形の説明書” を読んで、iPhone に文字をきれいに表示させる先生みたいな存在 です。
iOS26.0.1の注意点


iOSのアップデートはアップデートするときの環境や準備を整えないと、不具合やバグが発生し易い状況でもあるためいくつか注意が必要です。
iOSのアップデートに関して、以下の点に注意しましょう。
- 【注意点①】通信環境の良いところでアップデートしよう(Wi-Fi推奨)
- 【注意点②】バッテリーが充足された状態でアップデートしよう
- 【注意点③】ストレージ容量がギリギリになっていないか確認しておこう
- 【注意点④】アップデート中に不要な操作はやめよう
- 【注意点⑤】バックアップを取ってアップデートしよう
- 【注意点⑥】重大な不具合報告が無いか数日は確認しよう
【注意点①】通信環境の良いところでアップデートしよう(Wi-Fi推奨)
iOSのアップデートを行うにはWi-Fi環境が絶対におすすめです
アップデートには膨大な通信量を使用する可能性もあります。
パケット使い放題ならまだ良いですが、通信制限を設けている人にとってはアップデートだけで制限がかかってしまう可能性も少なくありません。
またiPhoneの「データローミング」機能の設定次第では、自動的にモバイルデータを使用してしまう可能性もあるため、アップデートする前に一度確認しておくこともおすすめします。


【注意点②】バッテリーが充足された状態でアップデートしよう
iOSのアップデートには通信量に加えてバッテリーも消費します。
そのため残量が少ない状態のままでアップデートを始めてしまうと、途中で電池が切れてしまいアップデートができないなんてことになってしまいます。



中途半端なアプデはリンゴループの元!
中途半端にアップデートを中断してしまうと「何をやっても操作不可避なリンゴループ」現象に陥る可能性が高まるため、アップデートを行う際にはバッテリーが充足された状態でやることを推奨します。


【注意点③】ストレージ容量がギリギリになっていないか確認しておこう
iPhoneのストレージ容量がギリギリの状態でアップデートを行わないようにしましょう。
理由はアップデートが行われる際に一時的にデータが増えることがあるためです。
そのせいで、ストレージ容量を超え、誤作動を起こしリンゴループに陥ってしまう可能性もあります。



僕はこのせいで一度リンゴループになったよ・・
iPhoneのストレージ容量を減らすにはいろんな方法がありますが、その中でもキャッシュの削除はとてもおすすめです。


写真や動画を消すのも効果的ですが、キャッシュの削除は「自分の履歴を削除する」ような意味なので、思い出である写真や動画を消す必要がなくなります。
またキャッシュは気づけばかなり溜まっていることもあり、一度消すとストレージ容量削減に大きく貢献できる可能性が高いです。
特によく使うアプリ(YouTube、LINE、X(旧Twitterなど)だけ削除してもかなり効率よくストレージ容量の整理ができます。


【注意点④】アップデート中に不要な操作はやめよう
iOSのアップデート中にゲームを起動させたり、ほかのアプリをダウンロードさせたり動画を流したりしないようにしましょう。


これも誤作動でリンゴループになったり、最悪OSに不具合を残したままiPhoneが動かなくなる可能性もあります。



iOSのアプデはOSの書き換えだからね。慎重にiPhoneを扱ってね
【注意点⑤】バックアップを取ってアップデートしよう
iOSのアップデートを行う前にバックアップを取っておくことを推奨します。
OSの書き換えであるiOSのアップデート中はいかなる事態も起こりかねません。
自分が慎重にアップデートしていても、外的要因(停電や突然の電話、緊急速報など)でうまくできない可能性もあります。
そんな失敗が起きてもバックアップさえ取っておけばある程度の担保が可能です。
【注意点⑥】重大な不具合報告が無いか数日は確認しよう
本日リリースされたため、アップデートを行っている人が少ない現状です。
今のところ大きな不具合等は上がっていませんが、単純にアップデートを行った人が少ない為報告が上がっていない可能性もあります。
そのため、数日間は不具合の報告が上がっていないかの確認をしておくことをおすすめします。本記事も追記で不具合の情報を記載いたします。


iOSのバージョンを確認する方法


以下の方法でiOSのバージョンを調べることができます。
- 「設定」をタップ
- 「AppleID(一番上)」をタップ
- 「自分の端末(一番下あたりにあります)」をタップ
- 「バージョン」を確認


iOS26.0.1のアップデート方法


iOSのアップデート方法は以下の通りです(画像一部が違うiOSの部分がありますが方法は同じです)。
- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「ソフトウェアアップデート」をタップ
- 「ダウンロードしてインストール」をタップ







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