
「検索するだけで楽天ポイントが貯まる」と話題の楽天ウェブ検索アプリ。
ただ楽天経由で検索するだけで楽天ポイントがもらえちゃうってかなりすごいサービスですよね。
でもちょっと待って。うまい話には裏があるって言いますよね。
なにかデメリットがあるのでしょうか?
この記事では、実際に使ってみた筆者の体験談をもとに以下の点を紹介していきます。
keri ちびver.楽天関連のアプリ記事はこちらもおすすめ!
楽天ウェブ検索とは?
「楽天ウェブ検索」は、楽天が提供する検索+ポイント還元型ブラウザアプリです。
アプリ内でキーワード検索をすると、1日最大30回まで“有効検索”としてカウントされ、
翌日楽天ポイント(期間限定)が付与される仕組みです。
- 1日30検索で約1〜2ポイント(平均)
- 付与は翌日15時頃
- ポイントは楽天市場などで使える
つまり「毎日少しずつ楽天ポイントを貯められる」お小遣いアプリのような存在です。
楽天ウェブ検索の仕組み(なぜポイントがもらえる?)
正解は広告収益の一部を分配しているだけなのでリスクほぼ0だからです。



例えるならば、1回広告表示で100円収益が入るとするなら、90円は楽天のもの、10円はユーザーのものといった具合です。



YouTubeの収益と考えればわかりやすいかもね
このアプリは、Microsoft Bing の検索システムを利用しています。
ユーザーが検索するたびに広告が表示され、
その広告収益の一部を楽天ポイントとして還元しているわけです。
つまり「検索=楽天にとって収益源」。
その一部を“ポイント”としてユーザーに配分している、という構造です。
【本題】楽天ウェブ検索のデメリット5選
楽天ウェブ検索を使うことで楽天に広告収益が入り、その一部をユーザーに提供する仕組みの楽天ウェブ検索アプリですが、このように思った人はいませんか?
別にユーザーに分配しなくても自分が100%もらえばいいんじゃないの?
楽天ウェブ検索は『安全で合法』なサービスですが、
実際に使ってみると次のような注意点(デメリット)が見えてきます。
- デメリット①:検索結果がGoogleより見づらい
- デメリット②:ポイント還元率はかなり低い
- デメリット③:もらえるのは「期間限定ポイント」
- デメリット④:検索条件がやや厳しい
- デメリット⑤:広告や楽天リンクが多い
デメリット①:検索結果がGoogleより見づらい
あまり利用者がいない(3~4%)BingのUIを使っている為、Googleと比べて検索結果が見慣れない・見にくいというデメリットがあります。また楽天広告がほぼ必ず入って邪魔という点でも見づらくなります。
こちらの記事によると、全世界でGoogleをブラウザとして利用しているユーザーは65~70%前後あるとの結果が出ています。



半分以上がGoogleを使っているね。
デメリット②:ポイント還元率はかなり低い
いくらポイントが貯まるとはいえ、還元率がかなり低いというデメリットがあります(1検索あたり0.13~0.20円程度)。
当ブログでは様々なポイ活アプリを紹介していますが、その中でも低い部類に入ります。






デメリット③:もらえるのは「期間限定ポイント」
もらえる楽天ポイントは『3か月の期間限定ポイント』の場合がほとんどのため、わかりづらく失効してしまう懸念があります。
通常の楽天ポイントの有効期限は『さいごのお買い物から1年』という期限になりとてもシンプルです。
しかもその期間にまたお買い物をすれば期限が更新され、またお買い物したときから1年という風に延長されます。
楽天ウェブ検索アプリで獲得したポイントの『期間限定』というのは、このような延長オプションがありません。その為、いったいいつ期限が来るのかわかりづらいというデメリットがあります。
デメリット④:検索条件がやや厳しい
同じキーワードでは検索条件を満たさなかったりして、きちんと検索としてカウントされるには条件をクリアしなければならないというめんどくさいデメリットがあります。
デメリット⑤:広告や楽天リンクが多い
楽天へ誘導するためのリンクやショッピング広告が多々出るため、検索ストレスがかかるというデメリットがあります。
楽天ウェブ検索のメリットも一応確認
デメリットだけ書くとなんだかあまりお勧めできないように感じるかもしれませんのでメリットも紹介します。
デメリットから書きましたが、ほぼノーリスクで楽天ポイントが獲得できるというおいしい話はなかなかありません。
しかも怪しい企業や海外の企業が運営元ではなく、大手楽天さまが運営しています。その為安心感が半端ないです。



以下メリットを紹介します。
- 無料で使える(手数料ゼロ)
- 検索するだけで楽天ポイントがもらえる
- 毎日の習慣でコツコツ貯まる
- 楽天経済圏ユーザーとの相性が抜群
どんな人に向いていて、どんな人に向かないか
楽天ウェブ検索アプリが向いている人、向いていない人を以下の表にまとめました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 楽天市場・楽天ペイをよく使う人 | Google検索の精度を重視する人 |
| コツコツ型のポイ活が好きな人 | 短時間で高還元を求める人 |
| 楽天経済圏で生活している人 | 楽天サービスを使っていない人 |
まとめ:楽天ウェブ検索は“ながらポイ活”で使うのが正解
楽天ウェブ検索の最大のデメリットは「効率が悪い」こと。
1回あたりのポイントは少ないですが、
“検索のついで”に使えば無理なく続けられます。
■結論:
「ポイント目的で楽天ウェブ検索だけを使う」のは非効率。
でも「日々の検索を楽天アプリで行うだけ」なら十分アリ。
【要点まとめ】
- 有効検索は1日30回まで
- 平均1〜2pt/日(期間限定)
- Googleより検索精度は低い
- 広告が多めだが無料で安全





コメント