
「最近なかなか寝つけない」「光が気になって熟睡できない」
そんな悩みを持つ人に人気なのがアイマスク。
今回は実際に人気の「aimeveアイマスク」を購入して、1か月使ってみた使用感レビューをまとめました。
睡眠の質・肌ざわり・フィット感など、本音ベースで詳しく紹介します。
こんなご希望叶えます!!!
- 【希望①】完全に光を遮断できるアイマスクを探している人(端っこからも光が漏れません)
- 【希望②】装着する目元のクッションがふかふかしてて痛くないアイマスクを探している人
- 【希望③】装着したときベルトがきつくないアイマスクを探している人
【商品紹介】aimeveアイマスク

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | aimeve アイマスク 睡眠用 安眠 快眠 光の遮断 premium 遮光率99.99% 3D 立体 軽量 目隠し(ブラック) |
| ブランド | aimeve |
| 販売価格(参考) | 約 2,680 円(Yahoo!ショッピング) 最安例:1,386 円 等の情報も見られる |
| 販売元 / 出品者 | ストア名 “ホリック” 等が販売ページに記載あり |
| タイプ / 仕様 | ・3D 立体構造(目元への圧迫を軽減)・軽量設計(軽さをウリにしている)・遮光率:99.99%を謳い文句にしている ・洗える仕様:手洗い可能とされているレビューもある ・鼻部フィット設計 |
| カラー展開 | ブラック・ピンク・グレー |
| 種類 | アジャスター・バンド |
| 付属品 | 収納袋が入っています |
| 素材 | ウォッシャブル素材 |
| 認証(2021.12.15) | 日本繊維製品品質技術センターにて遮光性の認証検査済 |
keri ちびver.私が購入したのはバンドタイプです。



バンドタイプの裏地がマジックテープになっていて長さを調節できます。
パッケージに『光の遮断』と大きく書かれているのが印象的です。
中には付属品として収納袋が入っているんですが、これが結構丈夫でよかったです。長く使うアイマスクなら収納袋に保管しておいた方がほこりが付かず意外と重宝します。
aimeveアイマスクの特徴


- 【特徴①】日本繊維製品品質技術センターにて遮光性の認証検査済
- 【特徴②】目元接地面のふかふかクッション
- 【特徴③】手洗い可能
- 【特徴④】バンドの調節可能
- 【特徴⑤】アイマスクカテゴリー5冠達成中!(Amazon)
【特徴①】日本繊維製品品質技術センターにて遮光性の認証検査済
日本繊維製品品質技術センターとは簡単に言うと品質の保証をしてくれる第三者機関です。
メーカーや輸入業者が自社っ製品の安全性や品質を証明したいときにりようする機関だそうです。
ここのお墨付きを頂ているアイマスクが本商品になります。



この認定が付いているととても魅力的な商品に見えるよね。
日本繊維製品品質技術センターについてもっと詳しく知りたい人はこちらから公式HPに飛べます
【特徴②】目元接地面のふかふかクッション
2つ目の特徴として目元に本商品が設置する部分に、分厚いクッションがつけられています。
おそらくほとんどの人がアイマスクにクッションが取り付けてあるものなんて想像しないのではないでしょうか。



100均とか安物のアイマスクなら材料費的に取り付けNGだろうね
高い商品だからこそ実現した『ふかふかの目元クッション』。いちどこの快適さを覚えたら絶対に安物のアイマスクに戻ることができません。
【特徴③】手洗い可能
3つ目は洗うことができる素材で作られているというもの。
安いアイマスクの中にも洗えるタイプもあります。ただし安いものは耐久面に欠点があります。
私も以前購入したことがありますが、洗濯回数3回ほどで紐がほつれて使えなくなってしまいました。
本商品の素材はウォッシャブル素材の為、洗ってもほつれにくい構造になっており、本当に繰り返し使うことができます。
【特徴④】バンドの調節可能
私が購入の決め手になったと言えるのが、頭に装着する方法がヘアバンドだという点です。
aimeveアイマスクのバンド種類について、ベルトで調節するアジャスタータイプと、裏地がマジックテープになっているヘアバンドタイプがあります。
調節するツールこそ違いますが、頭の大きい人から小さい人まで幅広い頭の大きさに調節が可能な点は汎用性的にもかなり良いものだと思います。
アジャスタータイプの方のレビュー数がとても多いんですが、私はヘアバンドタイプにしました。
アジャスタータイプのベルト部分が寝ているとき、寝返りを打つときにいたいというレビューを読んだためです。
ヘアバンドタイプは調節ツールがマジックテープですが、全く頭に痛みを感じませんので安心してください。
【特徴⑤】アイマスクカテゴリー5冠達成中!(Amazon)


Amazonに記載がありました。アイマスクカテゴリーで5冠を達成しています。
- 睡眠対策売れ筋ランキングNo.1
- アイマスクほしい物ランキングNo.1
- アイマスク売れ筋ランキングNo.1
- 睡眠対策ほしい物ランキングNo.1
- 新着ランキングNo.1
開封レビュー(外観・素材・デザイン)
H3:パッケージと中身
箱や袋のデザイン、同梱品(収納袋、ケーブルなど)を写真付きで紹介。
→ alt属性例:「〇〇アイマスク 開封 内容物」
H3:素材と質感
- 肌ざわり(シルク調・コットン・低反発など)
- 通気性や伸縮性
- 装着時の感触(圧迫感の有無)
実際に使ってみた使用感レビュー
【95点】フィット感:ちょうど良い
目元のふかふかクッション、長さを調節できるバンド部分によってほとんどの人がストレスなく使用することができます。
【99点】遮光性:99%遮断できる。すごいの一言
世界観が変わるくらい真っ暗になります。
【95点】睡眠の質の変化:眠りやすい
睡眠の質まで変わったかどうか明確にはわかりません。ただ明かりがついていると眠れなかった状況でも眠ることはできたので眠りやすいと言えます。
【95点】お手入れ・使いやすさ:汚れづらく、乾きやすい
頻繁に洗濯するものではありませんが、ウォッシャブル素材のため乾くのが速い印象を受けました。
アイマスクが生乾きだと、付け心地も悪くなるし、湿気のにおいが付いたらストレスたまりますよね。
アイマスクには珍しいウォッシャブル素材ですが、そのメリットをいかんなく発揮している特徴だと思います。
メリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 遮光性が高く端の方からも光が漏れない | 価格が高い |
| 目元接地面にふかふかのクッション | |
| ウォッシャブル素材で洗って長く使える | |
| マジックテープでヘアバンドの調節が可能 |
※実際の体験に合わせて書き換えてください。
おすすめの人・おすすめしない人
- おすすめの人
- 完全に光を遮断できるアイマスクを探している人(端っこからも光が漏れません)
- 装着する目元のクッションがふかふかしてて痛くないアイマスクを探している人
- 装着したときベルトがきつくないアイマスクを探している人
- おすすめしない人
- 安い使い捨てアイマスクしか欲しくない人
- 分厚い(3D構造)アイマスクが嫌いな人
- 少しは光が入っておかないと不安で眠れない人
100均アイマスクとの比較
一般的にアイマスクは100均などで購入する人がほとんどだと思うので、100均のアイマスクと本商品がどう違うのか比較します。
一言で言えば
値段の安さだけ100均アイマスクに軍配が上がり、それ以外はすべて本商品が勝ります。
| 項目 | aimeveアイマスク | 100均アイマスク |
|---|---|---|
| 遮光性 | ◎ | ○ |
| 素材・水洗い | ウォッシャブル素材 | 布 |
| 価格 | 2,980円 | 100円 |
| 付属品 | 収納袋1枚 | ない |
遮光性
aimeveアイマスクは本当に光が漏れいることがありませんでした。寝返りや横向きに顔を向けても漏れ入りません。
一方100均のアイマスクの遮光性は○にしていま。端から光が漏れいります。
目を物理的に隠すわけなので、最低レベルの遮光性は発揮できます。



いわゆる及第点というやつです。
素材・水洗い
続いては素材についてです。正直、素材の質についてはほとんど同じ素材です。
明らかな違いを言うならaimeveアイマスクは水洗いOKなウォッシャブル素材を使っていること。
細かい違いを言うなら、aimeveアイマスクの方は汚れづらく100均の素材よりは『きめが細かい』点です。



aimeveアイマスクに出会う3年前に100均のアイマスクを使ってたよ
価格
価格に関しては100均のアイマスクが圧倒的にコスパが良いです。
『ヘアマスクは使い捨て』『端から光が入ってきても問題ない』という人にとってaimeveマスクを選ぶのは得策ではありません。
付属品


おまけでaimeveマスクには収納袋が付いてきます。



別に要らないと思ってた収納袋が大活躍!
収納袋に入れるとほこりやチリなどが付着しないで済みます。


また収納袋の紐を使って枕元にひっかけておけば無くなる心配がありません。


総評・さいごに
「aimeveアイマスク」は、遮光性・フィット感・使用感のバランスが非常に高い製品でした。
特に睡眠の質を重視する人や、PC作業で目の疲れが気になる人にはぴったり。
一度使うと「もう手放せない」と感じるほど、
“快眠への投資”としてコスパの良いアイテムだと思います



コメント