音量ボタンを押すだけでは、今iPhoneの音量設定がどのくらいになったのか、いまいち分かりづらいことってよくありますよね。
今日紹介する機能は、音量の表示をダイナミックアイランドでも表示させる方法と注意点です。

ここに書いている通り、設定アプリでダイナミックアイランドへ表示させることが可能です。
音量と言ってもiPhoneには通知音・メディア音等さまざまな音の種類があり、微妙に設定場所が違ったりします。
本記事の内容もまさに音の種類が注意点として紹介していますので、しっかり注意点も把握しながら快適なiPhoneライフを過ごしましょう。

ダイナミックアイランドに音量を表示できるiPhoneの機種を紹介

- iPhone14Proシリーズ
- iPhone15全シリーズ
- iPhone16全シリーズ
- iPhone17全シリーズ(2026年1月14日現在最新機種)
ダイナミックアイランドはiPhone14シリーズから一部に実装されました。
iPhone15からは無印、Proシリーズともに実装され、現最新機種のiPhone17にも実装されています。
そのためダイナミックアイランドに音量を表示できるのはiPhone14以降となります。
【方法】iPhoneのダイナミックアイランドに音量を表示する

- 『設定アプリ』を開く
- 『サウンドと触覚』をタップ
- 『ボタンで変更』のトグルボタンをオンに設定
【注意点】iPhoneのダイナミックアイランドに音量を表示する
- 【注意点1】設定完了した直後は表示されないことがある
- 【注意点2】YouTubeなどのメディア音を流しているときは表示できない
- 【注意点3】表示できる音の種類は『着信音』と『通知音』のみ
【注意点1】設定完了した直後は表示されないことがある
筆者の体験談なんですが、実際にこの設定を行った直後に限り、ダイナミックアイランドが無反応だた場合が多々ありました。
少し時間を置くときちんと表示されるように。その間、何か特別な手順を踏んでいませんので単に時間を空けるだけで解決できると思います。
【注意点2】YouTubeなどのメディア音を流しているときは表示できない
これも筆者の体験談ですが、この設定を行ったとき、YouTubeをiPhoneで流していました。
YouTubeはメディア音なので、今回の音の種類からは外れます。
そのせいかYouTubeを流している間いくら音量ボタンを押してもダイナミックアイランドに表示されることはありませんでした。
【注意点3】表示できる音の種類は『着信音』と『通知音』のみ
今回の音量を調節している音の種類は『着信音』と『通知音』のみです。
YouTube等メディアの音量などは別になりますので、間違ってYouTubeの音量設定できちんと表示できているか確認しないよう注意しましょう。
【展望予想】今後のダイナミックアイランドについて
こちらのソース元でも紹介されていますが、iPhone18以降のダイナミックアイランドはもっと小型化する可能性があります。
同ソース元によれば、ダイナミックアイランドは廃止ではなく小型化される調整を行っているみたいです。
少なくともiPhone18シリーズまではあるようですが、大きな仕様変更に伴い今までと同じ使い方ができるとは限りません。
ただ筆者の個人的な経験則から言うと、小型化されても今までと同じ使い方ができると思っています。
その理由は以下の通り。
- ダイナミックアイランドが無くなるわけでは無いから
- 多くのユーザーに認知されているから
https://ascii.jp/elem/000/004/377/4377288



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