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不要になったiPhoneのロック画面の壁紙を設定・削除する方法を徹底解説

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今回の記事は

iPhoneのロック画面の壁紙を設定と削除する方法について紹介します。

さきに記事タイトルの回収(結論)が知りたい方はこちらをどうぞ!

Apple標準搭載のデフォルト壁紙を設定する

  • ロック画面を長押しします。
  • 画面右下の「+(新規追加)」ボタン、または右端までスワイプして「新規追加」をタップします。
  • 上部のメニューから「カラー」「天気」「アストロノミー(宇宙)」などの標準機能を選ぶか、下にスクロールして「注目の壁紙」などから好みのデザインを選択します。
  • 右上の「追加」をタップして完了です。

カメラロールのお気に入りの写真を壁紙に設定する

  • ロック画面を長押しし、「+(新規追加)」ボタンをタップします。
  • 画面左上の「写真」アイコンをタップします。
  • カメラロール(写真アプリ)が開くので、壁紙にしたい画像を選択します。
  • ピンチイン・ピンチアウトでサイズや位置を調整し、必要に応じてフィルターをかけます。
  • 右上の「追加」をタップして完了です。

壁紙を削除する方法

  • iPhoneのロックを解除した状態で、ロック画面を長押しします。
  • 保存されている壁紙の履歴が左右にスワイプして見られるカスタマイズ画面になります。
  • 削除したい壁紙を探し、画面の中央に表示させます。
  • その壁紙を上に向かってスワイプします。
  • 壁紙の下にゴミ箱のアイコンが表示されるので、それをタップします。
  • 「この壁紙を削除しますか?」という確認メッセージが出るので、「この壁紙を削除」をタップします。

iOS 16以降で複数の壁紙を保存できるようになりました。

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どのくらい保存できるの?

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実は最大200個まで保持できます!

正直200個まで行く人は少ないと思いますが、そこまでストックできるとなると思う存分自分の好きな壁紙を作ることができますよね。

一方で飽きてしまった、本当は作るはずではなかった壁紙も複数できている人も多いと思います。

目次

iPhoneの壁紙がうまく変更できない時の原因と対処法

上記の方法しか基本ありませんが、中にはいろんな原因でうまくいかない時があります。

そんなときの原因ごとに対処法が異なりますので、それぞれをリンクさせながら紹介します。

iPhoneの壁紙がうまく変更できない時の原因と対処法

まずは変更できない時の原因から。これはだいたい以下の5つが原因です。

  • 【原因①】iOSのバグ不具合
    • 【対処法①】再起動
  • 【原因②】集中モードが干渉
    • 【対処法②】集中モードをOFF
  • 【原因③】古いiOSを使用中
    • 【対処法③】最新のiOSへアプデ
  • 【原因④】ストレージ不足
    • 【対処法④】空き容量を確保
  • 【原因⑤】機能が制限されているiPhoneを使っている
    • 【対処法⑤】制限設定を確認

【原因①】iOSのバグ不具合

  • 【対処法①】再起動 

最もよくあるパターンです。困ったときの再起動!を実践して治るか確認しましょう。

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fふぁふぁふぁあb - 不要になったiPhoneのロック画面の壁紙を設定・削除する方法を徹底解説
  • 音量ボタンのいずれか(上または下)とサイドボタンを同時に押さえたままにします。
  • 画面上に「スライドで電源オフ」のスライダーが表示されます。
  • スライダーを右方向にドラッグします。
  • 数秒後、画面が完全に消えたら電源が切れています。

【原因②】集中モードが干渉

  • 【対処法②】集中モードをOFF

iOS 16以降では、ロック画面の壁紙と「集中モード(おやすみモード、仕事、睡眠など)」を連動させる機能があります。特定の集中モードがオンになっていると、それに紐づいた壁紙に固定されてしまい、変更が反映されないように見えることがあります。

画面の右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、集中モードがオンになっていないか確認します。オンになっている場合はタップして解除してから、再度壁紙の変更を行ってください。

【原因③】古いiOSを使用中

  • 【対処法③】最新のiOSへアプデ

iOSのアップデートを長期間行っていない場合、最新の壁紙機能(複数保存やウィジェット追加など)にシステムが対応しきれず、不具合を起こすことがあります。

「設定」アプリを開き、「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順に進みます。新しいiOSのアップデートが提供されている場合は、ダウンロードしてインストールを行ってください。

【原因④】ストレージ不足

  • 【対処法④】空き容量を確保

iPhone本体のデータ空き容量が極端に少ないと、新しい壁紙の設定データを保存する領域が確保できず、変更が完了しないことがあります。

「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」を確認します。容量が上限に達している場合は、不要なアプリの削除や、写真・動画データの整理を行い、ストレージの空き容量を確保してください。

【原因⑤】機能が制限されているiPhoneを使っている

  • 【対処法⑤】制限設定を確認

会社から貸与されている社用スマホや、保護者の管理下にある端末の場合、「スクリーンタイム」や「構成プロファイル(MDM)」によって、壁紙の変更機能自体に制限がかけられているケースがあります。

  • 「設定」>「スクリーンタイム」>「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっていないか確認します。社用端末で管理制限がかかっている場合は、個人の操作では変更できないため、システム管理者に確認する必要があります。

これらの手順を試しても変更できない場合は、設定しようとしている画像データ自体が破損している可能性もあります。一度、デフォルトの標準壁紙など、まったく別の画像への変更ができるかテストしてみてください。

iPhoneの壁紙がうまく削除できない時の原因と対処法

「ゴミ箱アイコンが出ない」「スワイプできない」といった理由で削除できない場合、以下の原因が考えられます。

  • 【原因①】古いiOS
    • 【対処法①】最新のiOSにアプデ
  • 【原因②】『今』使っている壁紙を削除しようとしている
    • 【対処法②】一度違う壁紙に切り替える
  • 【対処法③】iPhoneのバグ・不具合
    • 【対処法③】再起動

【原因①】古いiOS

  • 【対処法①】最新のiOSにアプデ

iOSのアップデートを長期間行っていない場合、最新の壁紙機能(複数保存やウィジェット追加など)にシステムが対応しきれず、不具合を起こすことがあります。

「設定」アプリを開き、「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順に進みます。新しいiOSのアップデートが提供されている場合は、ダウンロードしてインストールを行ってください。

【原因②】『今』使っている壁紙を削除しようとしている

  • 【対処法②】一度違う壁紙に切り替える

灯台下暗し。今消そうとしているのに、設定が今の壁紙を使っている場合です。この時は仕様上削除することができません。その為一度違う壁紙に設定し、今の壁紙から脱却させた後削除します。

【対処法③】iPhoneのバグ・不具合

  • 【対処法③】再起動

最も多いのが一時的な不具合・バグでしょう。

壁紙を変更できない時の対処法でも出てきましたが、とりあえず再起動すればたいていのことは治ります。

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  • 音量ボタンのいずれか(上または下)とサイドボタンを同時に押さえたままにします。
  • 画面上に「スライドで電源オフ」のスライダーが表示されます。
  • スライダーを右方向にドラッグします。
  • 数秒後、画面が完全に消えたら電源が切れています。

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