こちらのレビューは、筆者個人の味覚と体験に基づいた率直な感想であり、すべての方に当てはまるものではありません。ほかの口コミサイトの評価とは異なる場合もあります。
提供されるサービスや価格は時期により変動する可能性があるため、ご来店時は最新の情報を店舗へ直接ご確認いただきますようお願いいたします。
今回の記事は、
福岡 西新にある麻辣湯(マーラータン)専門店について紹介します。
keri ちびver.いくつか麻辣湯(マーラータン)専門店のお店をめぐりましたが、私たち夫婦は西新にある小哪吒麻辣燙さんが一番おすすめです。
特に次のような人にはベストマッチだと思います。


- 常に行列でぎゅうぎゅうになっているところで食べるのは苦手な人
- 接客がていねいなお店が良い人
店舗基本情報【福岡 西新 小哪吒麻辣燙】
私たちがおすすめするマーラータンのお店は西新商店街にあります。
【店舗情報】
- 店名: 小哪吒麻辣燙(シャオナーザマーラータン)
- 住所: 〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新4丁目8−6
- 営業時間|定休日: 営業時間/11:00〜21:30~| 定休日/不定休
- 公式情報:西新マーラータン専門店インスタ公式※情報は執筆時点のものです。訪問前に必ず最新情報をご確認ください。



Googleストリートビューが2019年から更新されておらず、ストリートビュー経由では確認できません。
アクセスに地下鉄がおすすめな理由3選
車、地下鉄、バスすべての交通機関で行くことが可能です。
お店の場所は西新商店街の一角にある為、バス停も近くにありますし、地下鉄も西新駅からすぐのところにあります。
どれもアクセスしやすいので各々の利用しやすい方法で行けばいいと思いますが、個人的には地下鉄がおすすめです。
- 【地下鉄がおすすめな理由①】お店が満席で待つ必要がある可能性
- 【地下鉄がおすすめな理由②】時間が正確
- 【地下鉄がおすすめな理由③】天候対策
- 【注意点】出口の番号に注意【4番出口です!】
【地下鉄がおすすめな理由①】お店が満席で待つ必要がある可能性
車で行くと必ず必要なのが、駐車場です。西陣の有料駐車場は、地方の駐車場と比べて結構高いです。
『駐車場代金とか気にせんよ』という人なら全然OKですが、個人的に無駄に駐車したときの駐車場代って嫌な気持ちになるんですよね。
それに西新商店街は車の進入禁止の場所も多数あるし、何より道路が狭い!その為、お金に糸目は付けない人で狭い道路が大好きな人以外はあまりお勧めしませんw
ちなみに交通機関の場合だと一般的にバスが最も安いです。
交通機関の枠を広く考えて自転車もアリなら『チャリチャリ』がコスパよしです
【地下鉄がおすすめな理由②】時間が正確
交通機関の中で最も正確な時間を刻んでくれるのは地下鉄です。これは福岡に限らず多くの地域でそうだと思います。
天気の影響を受けない、信号・事故・渋滞など道路の影響を受けない為、ほぼすべての地下鉄が正確に毎日稼働しています。
小哪吒麻辣燙は予約制は取っていないので別に時間にルーズでも問題ありませんが、時間帯によって込み具合が随分と違います。
そのため狙って空いた時間帯に行きたい人にとって一番信頼できる交通機関を選ぶとしたら地下鉄一択です。



私たちも毎回地下鉄を利用しています
【地下鉄がおすすめな理由③】天候対策
バスや車だと天候の影響を受けることが多いです。道路交通情報はもちろんですが、夏場は暑さにメンタルまでやられてしまいがち。
地下鉄で言ったとしても結局はお店までの距離は地上を歩いていく必要がありますが、しょせん誤差程度です。暑くて汗を掻く前にお店に到着するレベルで地下鉄から近いので、天候対策という意味でも地下鉄がおすすめです。
もしiPhoneを使っている人ならナビタイムというアプリがおすすめです。
iPhone画面の上部にあるダイナミックアイランドをものすごく便利に活用できる神アプリなんです。
いつ電車が来るか、どこで遅延しているか、何番出口から出ればいいかなど、このアプリ1つでものすごく簡単に把握することができます。


【注意点】出口の番号に注意【4番出口です!】


もしも地下鉄で行かれる人がいたら、西新地下鉄駅から出てくる出口に注意が必要です。
出口によっては反対道路に上がってしまうので注意してください。
4番出口が一番近い出口ですが、もしも番号を忘れてしまったり、見つけられなかったときは次の目的地を覚えておいてください。
小哪吒麻辣燙へのアクセス方法(地下鉄ver.)
地下鉄で行った場合のルート手順が複雑だったので、実際に行った時の写真を元に詳しく紹介します。












麻辣湯(マーラータン)ってなあに?


麻辣湯(マーラータン)とは、中国の四川省発祥のスパイス料理をベースに、台湾の食文化や屋台スタイルと融合して独自に進化したスープ料理です。
最大の特徴は、数十種類の漢方スパイスと鶏・豚骨の出汁をブレンドした、コク深く香り豊かなスープ。日本では「辛いスープ春雨」として親しまれていますが、その魅力は単なる激辛料理にとどまりません。
- 選べるカスタマイズ性:ショーケースから野菜、きのこ、肉、練り物など、自分好みの具材を好きなだけ選べるスタイル。
- 自分好みの辛さ:辛いものが苦手な方でも楽しめるよう、辛さレベルや痺れの調整が可能な店舗がほとんどです。
- ヘルシーで栄養満点:多くの野菜を摂取でき、漢方スパイスの薬膳効果によって身体の芯から温まるため、健康志向の高い方からも支持されています。
四川の刺激的な味わいと、台湾流の「飲み干せるほど優しい旨み」が掛け合わさった麻辣湯は、今やランチや美容・健康食として欠かせない存在となっています。
西新の「小哪吒麻辣燙」注文ガイド
ところで皆さんは麻辣湯(マーラータン)の注文方法を知っていますか?



えっ?レストランみたいにテーブルについてメニュー表から選んで注文するんじゃないの?



全然違うとよ!自分で食べたい具材をトングでマイボウルに入れて、重量を計って、ある程度の重さだとおまけの麺がもらえて・・・・。
このブログを読んでいる人の中には、初めて麻辣湯(マーラータン)のお店に行く人もいますよね。実は麻辣湯(マーラータン)って自分で必要な具材をボウルに入れて持って行くバイキング形式。且つ持って行ったボウルの中身の重量で金額が変わる量り売りスタイルです。
いくつか麻辣湯(マーラータン)のお店を回りましたが、どこもほぼ同じ注文方法でした。



もちろん今回紹介している西新の小哪吒麻辣燙も同じです
ほとんど王道と同じですが、実際の注文ガイドを紹介します。
- 店員さん(もしくはセルフ)からトングとボウルをもらう(取る)
- 具材を選ぶ(セルフピックアップ)
- レジで計量・お会計
- 麺・スープ・辛さを指定する
- 番号札を受け取って待つ
店員さん(もしくはセルフ)からトングとボウルをもらう(取る)
どこの麻辣湯(マーラータン)のお店も、トングとボウルを最初に用意します。
店員さんが直接渡してくるパターンと、まるでパン屋の『トングとトレー』のように、トングとボウルが専用スペースに置いてあり、セルフで取るパターンの2つあります。
今回紹介している西新の「小哪吒麻辣燙」さんは、店員さんから手渡しでトングとボウルをもらいましたが、セルフでとるスペースもありそうでしたので、ケースバイケースかもしれません。



お店に入ったら、まずはトングとボウルがセルフでとるのか?店員さんが持ってきているのか確認した方が良いかも。
楊國福マーラータン 福岡天神店に行ったときは、セルフで取るパターンでした。
具材を選ぶ(セルフピックアップ)
トングとボウルを手に入れたら、早速自分で具材を取るフェイズです!
自分が食べたい・食べてみたい具材を思いっきりボウルに入れ込んでください!!・・・と言いたいところですが、計画なしに入れまくると大変なことになります。次の2つを考えながら入れていってください。
- 重量で支払金額が変わる量り売りスタイルだということ
- 具材は汁をたっぷり吸うので少量でもお腹がいっぱいになりがち
個人的には1,000gくらいがちょうど良い塩梅かもしれません。



38歳男性165センチ(普通食)で1,000gはちょうどよかったです。1,500gだとギリギリ食べきれるほどお腹一杯になりました。



35歳女性158センチ(小食)の私だと700gくらいがちょうどよかったです
あと1,000gに達するとサービス麺として追加してもらえます。
レジで計量・お会計
レジで計量するまでは自分がいったいどのくらいの量を頼んだか自分が持った感じでしか測れません。
計量されたらその重量分のお会計を済ませます。



サービス麺って1,000g超えないともらえないんだよね?もしそれ狙いでレジ計量まで行って、ギリギリ足りなかったらもうそれはしょうがないの?



店員さんが、後○gでサービス麺もらえるから追加しませんか?と聞いてこられます。その時にパッと具材を取りに行き、再度レジに戻って再計量してもらうこともできます
麺・スープ・辛さを指定する
会計の前後にスープの辛さを選択する必要があります。
あまり辛いのが得意ではない夫婦ですが、妻の私は牛骨で辛さなし、夫は麻辣湯(マーラータン)辛さ1にしました。



辛いのが平気な人は最大5辛まであるので挑戦してもいいかも。



辛さを控えめにして後でトッピングとして辛さを自分で追加することもできます
麻辣湯(マーラータン)のお店には、自分で様々な調味料をトッピングできるコーナーが用意されています。
そこで辛い調味料(名前忘れた)を少量加えるだけですぐに辛さが上がります。
もしも不安でどうしようか迷っている人がいたら、最初は0~1辛にしておいて、あとで加える調味料で辛くしてもいいかもしれません。
番号札を受け取って待つ
さいごに番号札を受け取って麻辣湯(マーラータン)が完成するまで席で待ちます。
今回紹介している西新の「小哪吒麻辣燙」さんでは、『プールのロッカーのカギのようなゴムバンド付きの番号札』でした。
実食レビュー:個人的な感想
- 【第1位】接客がすごく丁寧で大変良かった
- 【第2位】また食べたいと思えるスープの辛さ
- 【第3位】調味料の場所が中央で分かりやすい
【第1位】接客がすごく丁寧で大変良かった
私たち夫婦2人が最もよかったと思った第1位は、『接客が素晴らしかった』点です。
なぜ接客態度を1位にしたかというと、ほかの麻辣湯(マーラータン)専門店と比べて突出して素晴らしかったためです。
「小哪吒麻辣燙」も然りですが、今どの麻辣湯(マーラータン)専門店は忙しくてバタバタしています。
スタッフの多くが日本人ではない点もあってか言葉のニュアンスで荒っぽい表現に聞こえてしまうこともしばしば。
そんな中でも、「小哪吒麻辣燙」さんは物腰柔らかく、最後まで丁寧な接客で素晴らしいなと思いました。
【第2位】また食べたいと思えるスープの辛さ
わたしたち夫婦が麻辣湯(マーラータン)にハマってしまったのがまさにこれ、「リピートしたくなる辛いのうまみ成分」です。
食べているときはそんなに感じず、「辛いけどおいしいね」とか言ったりする程度ですが、家に帰ったころには、また食べに行きたいと思えるほど、恋しくなる『辛さのうまみ成分』があります。
他の麻辣湯(マーラータン)専門店でも似たような感想をいただきましたが、「小哪吒麻辣燙」さんは特に感じました。
【第3位】調味料の場所が中央で分かりやすい
「小哪吒麻辣燙」さんにも自分で味変できる調味料置き場が用意されていますが、ほかの専門店が端っこに配置している中、お店の中央に配置されていてとても利用しやすかったです。
来店までに知っておいた方が良い前情報
辛さに関する注意情報と個人的解説
6. まとめ・おすすめする人
- 「西新でガッツリ辛いものが食べたい日、一人でサクッとランチを済ませたい時に最適です。」



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