当ブログでは、日々の生活を少し便利にするiPhoneの使い方や、おすすめのアプリ活用法を発信しています。今回は、外出先や混雑した場所での「待ち合わせ」のストレスをゼロにする、Googleマップの「現在地の共有」機能について解説します。
機能の解説に入る前に、まずは私が実際にこの機能に救われた体験談をお話しさせてください。

はじめに:福岡・西新のマーラータン探しで完全に迷子になった体験談
先日、夫のケタくんと福岡の西新へ、最近話題のマーラータン(麻辣湯)を食べに出かけた時のことです。
西新といえば活気ある商店街が有名ですが、メインストリートから一本入ると、細く入り組んだ路地裏にたくさんの飲食店がひしめき合っています。その日は、夫が先に目的のマーラータンのお店を探して並んでおき、私が後から合流するという手はずになっていました。
用事を済ませて「お店着いた?」と連絡すると、「着いたよ!細い路地を入ったところ」と返信が。しかし、西新の路地裏はまるで迷路のようです。自分のいる現在地からどの路地に入ればいいのか全く分からず、「今どこ?」「近くに何がある?」と電話でやり取りしても、お互いの視界に入っている景色が噛み合いません。
同じ西新エリアにいるはずなのに合流できず、疲れが見え始めた時にふと思いついて使ったのが、Googleマップのはじめに:福岡・西新のマーラータン探しで完全に迷子になった体験談
先日、夫のケタくんと福岡の西新へ、最近話題のマーラータン(麻辣湯)を食べに出かけた時のことです。
西新といえば活気ある商店街が有名ですが、メインストリートから一本入ると、細く入り組んだ路地裏にたくさんの飲食店がひしめき合っています。その日は、夫が先に目的のマーラータンのお店を探して並んでおき、私が後から合流するという手はずになっていました。
用事を済ませて「お店着いた?」と連絡すると、「着いたよ!細い路地を入ったところ」と返信が。しかし、西新の路地裏はまるで迷路のようです。自分のいる現在地からどの路地に入ればいいのか全く分からず、「今どこ?」「近くに何がある?」と電話でやり取りしても、お互いの視界に入っている景色が噛み合いません。
同じ西新エリアにいるはずなのに合流できず、疲れが見え始めた時にふと思いついて使ったのが、Googleマップの「現在地の共有」機能でした。
設定した瞬間、自分のスマホのマップ上に夫のアイコンがリアルタイムで表示され、入り組んだ路地裏のどこにいるのかが一目瞭然になりました。まるでカーナビのように相手の場所までの経路を案内してくれ、見知らぬ細い道でも迷うことなく、無事にマーラータンのお店で合流することができたのです。
この経験から、初めて行く場所での待ち合わせには必須の機能だと痛感しました。ここからは、その具体的なメリットと使い方を解説します。
Googleマップで位置情報を共有する3つのメリット
電話やLINEのテキストメッセージで場所を伝えるよりも、Googleマップの共有機能を使うメリットは以下の3点に集約されます。
1. リアルタイムで相手の移動状況がわかる
相手が今どこを歩いているのか、あるいはどこで立ち止まっているのかが、地図上のアイコンでリアルタイムに表示されます。待ち合わせ場所に向かっている途中の動きも把握できるため、「あと5分くらいで着きそうだな」といった合流のタイミングが正確に掴めます。
2. スマホの「バッテリー残量」まで共有できる
位置情報だけでなく、相手のスマートフォンの充電残量もマップ上に表示されます。連絡が途絶えた際に「電波が悪いのか」「バッテリーが切れたのか」を客観的に推測できるため、余計な心配やトラブルを回避できます。
3. iPhoneとAndroidの垣根を越えて使える
異なるOS間であっても、お互いの端末にGoogleマップアプリがインストールされていればシームレスに位置情報の共有が可能です。
【手順】Googleマップで現在地を共有するやり方
実際の設定方法は非常にシンプルです。相手の環境に合わせて2つの方法を使い分けてください。
相手のGoogleアカウントがわかる場合
- Googleマップアプリを開く。
- 画面右上にある「自分のプロフィールアイコン」をタップする。
- メニューから「現在地の共有」を選択する。
- 「現在地を共有」ボタンをタップし、共有する時間(「1時間」など)を設定する。
- 連絡先から共有したい相手のGoogleアカウントを選択して完了。
相手がGoogleアカウントを持っていない場合(LINEやSMSで共有)
相手のGoogleアカウントが分からない場合でも、専用のURLリンクを発行して共有できます。 上記の手順4の画面で「オプション」などを選び、「リンクをコピー」するか、LINEやSMSなどのメッセージアプリを直接選択します。相手はそのリンクをタップするだけで、ブラウザやアプリ上からあなたの現在地を確認できます。
iPhone同士ならApple純正の「探す」アプリもおすすめ
当ブログの読者の方にはiPhoneユーザーも多いと思います。もし、あなたも共有相手もiPhoneを利用している場合は、最初からインストールされているApple純正の「探す」アプリを活用するのもおすすめです。
「探す」アプリを開き、「人を探す」タブから「位置情報の共有を開始」を選択するだけで、簡単にお互いの場所をマップ上で把握できます。日頃からAppleのサービスで統一している方は、こちらの方法も非常にスムーズです。
位置情報を共有する際の注意点と安全な使い方
非常に便利な位置情報共有ですが、プライバシーに関わる強力な機能でもあります。安全に利用するために、以下の点に注意してください。
- 共有相手は信頼できる人に限定する リンクを発行して共有する場合、そのURLを知っていれば誰でもあなたの位置情報を見ることができてしまいます。SNSなどに誤ってリンクを公開しないよう十分に注意してください。
- 用事が済んだら必ず「共有をオフ」にする 時間を指定して共有した場合は期限が来ると自動で終了しますが、設定画面から個別に共有を停止することも可能です。待ち合わせが完了した時点で、手動で共有設定をオフにする習慣をつけておくと安心です。
まとめ:入り組んだ街や初めての場所に行く前に設定しておこう
「今どこにいるの?」「あの看板の裏!」といった不毛なやり取りをなくし、確実な待ち合わせを実現してくれる位置情報共有機能。西新の入り組んだ路地裏で途方に暮れていた私を救ってくれた、本当に心強いツールです。
旅行先や、イベント会場などの人混みでの合流にも大活躍間違いなしです。事前のやり方をチェックして、次のお出かけの際にぜひ活用してみてください。機能でした。
設定した瞬間、自分のスマホのマップ上に夫のアイコンがリアルタイムで表示され、入り組んだ路地裏のどこにいるのかが一目瞭然になりました。まるでカーナビのように相手の場所までの経路を案内してくれ、見知らぬ細い道でも迷うことなく、無事にマーラータンのお店で合流することができたのです。
この経験から、初めて行く場所での待ち合わせには必須の機能だと痛感しました。ここからは、その具体的なメリットと使い方を解説します。
Googleマップで位置情報を共有する3つのメリット
電話やLINEのテキストメッセージで場所を伝えるよりも、Googleマップの共有機能を使うメリットは以下の3点に集約されます。
1. リアルタイムで相手の移動状況がわかる
相手が今どこを歩いているのか、あるいはどこで立ち止まっているのかが、地図上のアイコンでリアルタイムに表示されます。待ち合わせ場所に向かっている途中の動きも把握できるため、「あと5分くらいで着きそうだな」といった合流のタイミングが正確に掴めます。
2. スマホの「バッテリー残量」まで共有できる
位置情報だけでなく、相手のスマートフォンの充電残量もマップ上に表示されます。連絡が途絶えた際に「電波が悪いのか」「バッテリーが切れたのか」を客観的に推測できるため、余計な心配やトラブルを回避できます。
3. iPhoneとAndroidの垣根を越えて使える
異なるOS間であっても、お互いの端末にGoogleマップアプリがインストールされていればシームレスに位置情報の共有が可能です。
【手順】Googleマップで現在地を共有するやり方
実際の設定方法は非常にシンプルです。相手の環境に合わせて2つの方法を使い分けてください。
相手のGoogleアカウントがわかる場合
- Googleマップアプリを開く。
- 画面右上にある「自分のプロフィールアイコン」をタップする。
- メニューから「現在地の共有」を選択する。
- 「現在地を共有」ボタンをタップし、共有する時間(「1時間」など)を設定する。
- 連絡先から共有したい相手のGoogleアカウントを選択して完了。
相手がGoogleアカウントを持っていない場合(LINEやSMSで共有)
相手のGoogleアカウントが分からない場合でも、専用のURLリンクを発行して共有できます。 上記の手順4の画面で「オプション」などを選び、「リンクをコピー」するか、LINEやSMSなどのメッセージアプリを直接選択します。相手はそのリンクをタップするだけで、ブラウザやアプリ上からあなたの現在地を確認できます。
iPhone同士ならApple純正の「探す」アプリもおすすめ
当ブログの読者の方にはiPhoneユーザーも多いと思います。もし、あなたも共有相手もiPhoneを利用している場合は、最初からインストールされているApple純正の「探す」アプリを活用するのもおすすめです。
「探す」アプリを開き、「人を探す」タブから「位置情報の共有を開始」を選択するだけで、簡単にお互いの場所をマップ上で把握できます。日頃からAppleのサービスで統一している方は、こちらの方法も非常にスムーズです。
位置情報を共有する際の注意点と安全な使い方
非常に便利な位置情報共有ですが、プライバシーに関わる強力な機能でもあります。安全に利用するために、以下の点に注意してください。
- 共有相手は信頼できる人に限定する リンクを発行して共有する場合、そのURLを知っていれば誰でもあなたの位置情報を見ることができてしまいます。SNSなどに誤ってリンクを公開しないよう十分に注意してください。
- 用事が済んだら必ず「共有をオフ」にする 時間を指定して共有した場合は期限が来ると自動で終了しますが、設定画面から個別に共有を停止することも可能です。待ち合わせが完了した時点で、手動で共有設定をオフにする習慣をつけておくと安心です。
まとめ:入り組んだ街や初めての場所に行く前に設定しておこう
「今どこにいるの?」「あの看板の裏!」といった不毛なやり取りをなくし、確実な待ち合わせを実現してくれる位置情報共有機能。西新の入り組んだ路地裏で途方に暮れていた私を救ってくれた、本当に心強いツールです。
旅行先や、イベント会場などの人混みでの合流にも大活躍間違いなしです。事前のやり方をチェックして、次のお出かけの際にぜひ活用してみてください。



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