今回の記事は、
iOS27の新機能『ビデオのフレームを写真として保存』について紹介します。
iOS27で登場した新機能の1つに『ビデオのフレームを写真として保存』というものがあります。
皆さんは動画の1シーンをカットして写真データで使いたい!と思ったことはありませんか?
私はブログで使う画像なんかに動画の1シーンを画像として使うことが多々あります。
今まではスクリーンショットを撮って、Cannvaで加工し、画像として使っていました。
これがiOS26から加工しなくても綺麗な画像として使うことができるようになるんです。
話だけ聞くと、簡単だと思うかもしれません。
しかし実際に使ってみるといろんな疑問点がうかんできました。例えば
- 保存されるデータ形式は?
- 全ての写真で表示という選択肢とは?
本件では使い方を中心に、実際に使ってみたときに感じたことも併瀬て紹介します。
結論をFAQ形式で紹介します。
- どんな検証したの?
-
どんな形式で保存されるのか?ビデオ再生中だとどのシーンが保存されるのか?
- どんな形式で保存されるのか?
-
HEIFかJPGのどちらか(カメラのフォーマット設定に準ずる)
- ビデオの再生中だとどのシーンが保存されるのか?
-
タップした瞬間のシーンがHEIF形式で保存される
- 『すべての写真で表示』という項目の意味はなに?
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ライブラリで時系列としてどの場所に配置されているか確認するためのもの
- SiriAIでも実行可能?
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不可。機能がないとSiriが回答した
- 注意点は?
-
スクショ(PNG形式)とは保存形式が違う、画面すべてが保存されない点
『ビデオのフレームを写真として保存』の使い方
以下の流れで行います。
- 写真アプリから写真として保存したいシーンのあるビデオを選択し再生
- 写真として保存したいシーンまで行ったら一時停止
- 画面右上にある3点マークをタップ
- ビデオのフレームを写真として保存をタップ
- 写真形式で写真アプリに保存されていれば完了
ビデオのフレームを写真として保存したときのデータ形式について

データ形式は、写真カメラの設定フォーマットによって2つに分かれます。
- JPG
- HEIF
設定フォーマットの確認方法は以下の通り。
- 設定アプリをタップ
- カメラを選択
- フォーマットをタップ
- 高効率(HEIF)か互換性優先(JPG)で分かれる
ビデオのフレームを写真として保存したときの注意点

ビデオのフレームを写真として保存したときの一番下に「すべての写真で表示」と書かれている箇所があります。
最初これ意味不明でしたが、実際にやってみるとどんな目的なのかが分かりました。
実はこれをタップするとライブラリに移動します。ライブラリは時系列でデータが並んでいる写真アプリの場所ですよね。
つまりこのデータがいつ撮影されたかを示す手掛かりになるんです。
このビデオのフレームを写真として保存したデータというのは写真アプリ内の『メディアタイプ』には入っていません。
確認するには
- 最近保存した項目
- ライブラリ
などで見ることができますので、知っておきましょう。
