「iPhoneの電源が突然入らなくなった」
「サイドボタンを押してもリンゴマークすら出ない」
「充電しているのに画面が真っ暗なまま」
突然iPhoneの電源が入らなくなると、「故障したのでは?」と焦ってしまいますよね。
しかし、画面が真っ暗だからといって、必ずしもiPhone本体が故障しているとは限りません。

バッテリーが完全に放電していたり、iPhoneが一時的にフリーズしていたり、充電ケーブルや電源アダプタに問題があったりする可能性もあります。
Apple公式でも、iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合は、まず強制再起動や充電を試すよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
この記事では、
・iPhoneの電源が入らない主な原因
・画面が真っ暗でリンゴマークも出ない場合の対処法
・iPhoneを強制再起動する方法
・充電しても電源が入らない場合の確認方法
・リンゴマークが表示される場合との違い
・リカバリーモードを使う方法
・修理を検討した方がいいケース
について順番に解説します。
iPhoneの電源が入らない主な原因

iPhoneの電源が入らず画面が真っ暗な場合、さまざまな原因が考えられます。
・バッテリー残量がなくなっている
・バッテリーが完全放電している
・iPhoneがフリーズしている
・充電ケーブルや電源アダプタに問題がある
・充電ポートに異物などがある
・iPhoneが高温または低温になっている
・iOSの起動に問題が発生している
・バッテリーなどのハードウェアに問題がある
・落下や水濡れなどによって本体が故障している
原因がわからない場合でも、いきなり初期化する必要はありません。
まずはデータを消さずにできる対処法から順番に試していきましょう。
まずiPhoneを強制再起動する

iPhoneの画面が真っ暗で通常の操作ができない場合、最初に試したいのが「強制再起動」です。
一見すると電源が切れているように見えても、実際にはiPhoneがフリーズして画面が表示されなくなっている可能性があります。
Apple公式でも、iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合の対処法として強制再起動を案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
ただし、強制再起動の方法はiPhoneの機種によって異なります。
iPhone 8以降・iPhone SE(第2世代以降)の強制再起動
iPhone 8以降やiPhone SE(第2世代以降)は、次の順番で操作します。
Face ID搭載のiPhoneを強制的に再起動する
- 音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。
- 音量を下げるボタンを押して、すぐに放します。
- サイドボタンを、Appleロゴが表示されるまで長押しします(ロゴが表示されるまでに10秒以上かかることがあります)。
iPhone 7・iPhone 7 Plusの強制再起動
iPhone 7またはiPhone 7 Plusの場合は、
- サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に押す
- Appleロゴが表示されるまで押し続ける
- Appleロゴが表示されたらボタンを放す
という手順です。
Apple公式では、Appleロゴが表示されるまで10秒以上かかることがあると案内しています。
iPhoneの電源が入らない場合は、iPhoneを1時間充電してから、やり直してください。iPhoneに充電残量低下のアイコンが表示されている場合は、ハードウェアを確認し、iPhoneを30分間、または起動するまで充電します。
iPhone 6s以前・iPhone SE(第1世代)の強制再起動
iPhone 6s以前やiPhone SE(第1世代)の場合は、
- ホームボタンとサイドボタンまたはトップボタンを同時に押す
- Appleロゴが表示されるまで押し続ける
- Appleロゴが表示されたらボタンを放す
という手順です。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
強制再起動しても電源が入らないなら1時間充電する

強制再起動してもAppleロゴが表示されない場合は、バッテリー残量が極端に少なくなっている可能性があります。
Apple公式では、強制再起動を試してもiPhoneの電源が入らない場合は、iPhoneを1時間充電してからもう一度試すよう案内しています。
充電ケーブルを接続してもすぐに画面が点灯しないからといって、すぐに故障と判断しないようにしましょう。
バッテリー残量がほとんどない状態では、iPhoneを使用できる状態になるまで充電に時間がかかることがあります。
iPhoneの電源が入らない場合は、iPhoneを1時間充電してから、やり直してください。iPhoneに充電残量低下のアイコンが表示されている場合は、ハードウェアを確認し、iPhoneを30分間、または起動するまで充電します。
バッテリー残量低下のアイコンが表示された場合
画面が完全に真っ暗ではなく、バッテリー残量が少ないことを示すアイコンが表示される場合があります。
この場合は、iPhone自体が反応しているため、そのまま充電を続けてみましょう。
Apple公式では、充電残量低下のアイコンが表示されている場合、ハードウェアを確認したうえで30分間、またはiPhoneが起動するまで充電するよう案内しています。
また、バッテリー残量が極端に少ない状態で充電を開始した場合、しばらく画面に何も表示されないことがあります。
そのため、ケーブルを接続してすぐに反応しなくても、しばらく充電を続けてみましょう。
充電してもiPhoneの電源が入らない場合

1時間充電しても電源が入らない場合は、「充電しているつもりでも実際には充電できていない」可能性も確認します。
Apple公式では、iPhoneが充電されない場合に、
・充電ケーブル
・USB電源アダプタ
・コンセント
・充電ポート
などを確認するよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
充電ケーブルや電源アダプタを確認する
まず、使用している充電ケーブルやUSB電源アダプタに問題がないか確認しましょう。
たとえば、
・ケーブルが断線している
・ケーブルの被覆が破れている
・コネクタ部分が変形している
・USB電源アダプタが故障している
といった可能性があります。
Apple公式でも、ケーブルやUSBアダプタに断線や端子の曲がりなどの損傷がないか確認し、破損したアクセサリは使用しないよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
可能であれば、正常に使用できることが確認できている別の充電ケーブルや電源アダプタでも充電してみましょう。
別のコンセントを試す
充電器ではなく、使用しているコンセント側に問題がある可能性もあります。
Apple公式でも、
・充電ケーブル
・USB電源アダプタ
・コンセント
・AC電源ケーブル
などがしっかり接続されているか確認し、必要に応じて別のコンセントを試すよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
充電ポートを確認する
iPhoneのUSB-CポートやLightningポートに異物などがあると、充電ケーブルが正常に接続できない場合があります。
Apple公式でも、iPhone底部の充電ポートに異物がある場合は取り除き、充電ケーブルをしっかり差し込むよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
ただし、充電ポートを無理に掃除して端子を傷つけないよう注意してください。
充電できているか分からない場合は30分充電して確認する
Apple公式の「iPhoneやiPod touchが充電されない場合」では、
- 電源へ接続する
- iPhoneを再起動する
- ケーブルやUSBアダプタを確認する
- 接続状態やコンセントを確認する
- 充電ポートを確認する
- 30分ほど充電する
- 必要に応じて強制再起動する
- さらに30分充電する
という流れで案内されています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
そのため、
「ケーブルを挿しても何も表示されないから故障した」
とすぐに判断するのではなく、充電環境を確認したうえで一定時間充電してみましょう。
iPhoneが高温・低温になっていないか確認する

iPhoneの温度も確認してみましょう。
Appleによると、iPhoneは周辺温度が0℃~35℃の場所で使用するように設計されています。
極端に暑い場所や寒い場所では、iPhoneの動作が変化したり、一部の機能が一時的に無効になったりすることがあります。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118431
たとえば、
・夏の車内に長時間置いていた
・直射日光が当たる場所に置いていた
・真冬の屋外に長時間置いていた
などの場合は、温度の影響を受けている可能性があります。
iPhoneが熱くなっている場合
iPhoneが非常に熱くなっている場合は、充電や一部の機能が一時的に制限されることがあります。
直射日光の当たらない涼しい場所へ移動し、iPhoneの温度が下がるまで待ちましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118431
iPhoneが冷たくなっている場合
極端に寒い場所でも、iPhoneの動作が一時的に変化する場合があります。
Apple公式では、非常に寒い環境で使用した場合、バッテリー駆動時間が一時的に短くなったり、デバイスの電源が切れたりすることがあると案内しています。
適切な温度の場所へ移動すると、通常の状態に戻る場合があります。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118431
水に濡れたあと電源が入らない場合はすぐに充電しない

水濡れの直後からiPhoneの電源が入らなくなった場合は注意が必要です。
濡れた状態でLightningケーブルやUSB-Cケーブルを接続すると、コネクタやケーブルのピンが腐食したり損傷したりする可能性があります。
Apple公式では、iPhoneやケーブルが完全に乾くまではケーブルを接続しないよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102643
iPhoneが濡れている場合は、
- iPhoneからケーブルを外す
- コネクタ部分を下向きにする
- 手のひらに載せて優しくたたき、余分な水分を取り除く
- 風通しのよい乾燥した場所で自然乾燥させる
という方法がApple公式で案内されています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102643
iPhoneを米の中に入れて乾燥させない
「水没したスマホは米の中に入れると乾く」
という方法を見たことがある人もいるかもしれません。
しかし、Apple公式ではiPhoneを米の袋に入れないよう明確に案内しています。
米の小さな粒子によってiPhoneが損傷する可能性があるためです。
また、
・高温の熱源を使う
・エアダスターを使う
・綿棒をコネクタに入れる
・ペーパータオルなどをコネクタに入れる
といった方法も避けましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102643
「リンゴマークが出ない」と「リンゴマークから進まない」は別の症状

ここは重要です。
この記事で主に扱っているのは、
「サイドボタンを押しても画面が真っ暗で、Appleロゴすら表示されない」
という症状です。
一方、
「Appleロゴは表示されるけれど、その先へ進まない」
という場合は症状が異なります。
Appleロゴが繰り返し表示されたり、Appleロゴの画面から先へ進まなかったりする場合は、一般的に「リンゴループ」と呼ばれる状態などが考えられます。
その場合は、この記事の「完全に画面が真っ暗」という状態とは分けて対処した方が分かりやすいでしょう。
Appleロゴが表示されたまま進まない場合は?

iOSのアップデートや復元後などにAppleロゴと進行状況バーが表示され、なかなか進まない場合があります。
Apple公式では、進行状況バーが動いていないように見える場合でも、処理が続いていることがあると説明しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102317
アップデートや復元の途中である可能性がある場合は、すぐに電源を切ったりせず、まず処理が完了するのを待ちましょう。
それでもアップデートや復元が完了しない、iPhoneが反応しないといった場合は、強制再起動やリカバリーモードによる対処が必要になる場合があります。
強制再起動と充電でも直らない場合はリカバリーモードを検討する

十分に充電し、強制再起動を試しても正常に起動しない場合は、iOS側に問題が発生している可能性もあります。
その場合は、コンピュータを使ってiPhoneをリカバリーモードにし、iOSをアップデートまたは復元する方法があります。
ただし、ここからは操作によってデータが消える可能性があるため注意が必要です。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
まず「アップデート」を試す
リカバリーモードでコンピュータにiPhoneを接続すると、「アップデート」または「復元」の選択肢が表示される場合があります。
まだアップデートを試していない場合は、いきなり「復元」を選ぶのではなく、まず「アップデート」を試しましょう。
Apple公式でも、まだアップデートを試していない場合は、まずアップデートを試すよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
別のApple公式サポートでも、「復元」ではなく「アップデート」を選択してiOSを再インストールすると、個人データはそのまま引き継がれると案内されています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108969
「復元」はiPhoneのデータが消えるので注意
リカバリーモードの「復元」は意味が大きく異なります。
Apple公式では、「復元」を選択するとiOSが再インストールされ、すべてのデータが消去されると説明しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
そのため、大切な写真やデータのバックアップがない場合は、意味を理解せずに「復元」を実行しないよう注意してください。
iOS 26以降では復旧アシスタントが表示される場合もある

iOS 26以降では、iPhoneの起動に問題が発生した場合に「復旧アシスタント」が起動することがあります。
Apple公式によると、復旧アシスタントはソフトウェアパッケージをダウンロードし、iPhoneの起動に関する問題の解決を試みる機能です。
復旧アシスタントが表示された場合は、画面の案内に従って復旧を進めましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/123114
復旧アシスタントを実行しても起動の問題が解決しない場合は、iOSのアップデートやリカバリーモードによる復元が必要になる場合があります。
電源は入っているのに画面だけ映っていない可能性もある

「画面が真っ暗=電源が入っていない」とは限りません。
たとえば、
・電話をかけると着信音やバイブレーションが反応する
・通知音が鳴る
・充電すると音や振動がある
・パソコンに接続するとiPhoneが認識される
といった反応がある場合は、iPhone自体は動作しているものの、画面に問題が発生している可能性も考えられます。
強制再起動を試しても画面が表示されず、iPhone自体には何らかの反応がある場合は、ディスプレイなどのハードウェアに問題がないかAppleサポートへ相談することも検討しましょう。
Apple公式では、画面が正常に機能しない場合、状況によっては修理サービスが必要になると案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102567
落下したあと電源が入らない場合は?
iPhoneを落とした直後から電源が入らなくなった場合は、ソフトウェアだけでなく本体内部のハードウェアに問題が発生している可能性も考えられます。
まずはこの記事で紹介した、
・強制再起動
・充電
・ケーブルや電源アダプタの確認
などを試します。
それでもまったく反応がない場合は、無理に自分で分解せずAppleやApple正規サービスプロバイダへの相談を検討しましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair
何をしてもiPhoneの電源が入らない場合は修理を検討する

ここまでの方法を試してもiPhoneの電源が入らない場合は、修理サービスが必要な可能性があります。
Apple公式でも、強制再起動や充電を試してもiPhoneの電源が入らない場合は、修理サービスが必要になる場合があると案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
Appleでは、
・Apple Store
・Apple正規サービスプロバイダ
・配送修理
などの修理サービスを利用できます。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair
修理料金はiPhoneのモデルや故障内容、AppleCareの加入状況などによって異なります。
実際の修理料金は、製品の診断・検査後に確定する場合があります。
iPhoneの電源が入らないときによくある質問
iPhoneの画面が真っ暗でリンゴマークも出ないのは故障?
必ずしも故障とは限りません。
バッテリーが完全に放電していたり、iPhoneがフリーズしていたり、正常に充電できていなかったりする可能性があります。
まず強制再起動を試し、電源が入らない場合は1時間充電してからもう一度強制再起動してみましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
充電しているのにiPhoneの電源が入らないのはなぜ?
充電ケーブルや電源アダプタ、コンセント、充電ポートなどに問題があり、実際には正常に充電できていない可能性があります。
Apple公式では、充電アクセサリの損傷、接続状態、コンセント、充電ポートなどを確認するよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/108805
何分充電してから電源を入れればいい?
Apple公式では、iPhoneの電源が入らない場合は1時間充電してから再度試すよう案内しています。
充電残量低下のアイコンが表示されている場合は、30分間または起動するまで充電します。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
強制再起動をするとデータは消える?
強制再起動は、iPhoneを初期化する「復元」とは異なります。
画面が反応しないなど通常の方法で再起動できない場合に使用する操作です。
ただし、リカバリーモードで「復元」を選択するとデータが消去されるため、混同しないようにしましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph8903c3ee6/ios
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
iPhoneを水没させたあと電源が入らない場合は充電していい?
iPhoneが濡れている場合は、完全に乾くまでケーブルを接続しないでください。
濡れた状態で充電すると、コネクタやケーブルのピンが腐食・損傷する可能性があります。
また、Apple公式では米の袋に入れて乾燥させないよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102643
リンゴマークは出るけど起動しない場合もこの記事の方法でいい?
Appleロゴがまったく表示されず画面が真っ暗な場合と、Appleロゴは表示されるものの正常に起動しない場合では状況が異なります。
Appleロゴが表示されたまま進まない、Appleロゴの表示と再起動を繰り返すといった場合は、iOSの起動やアップデート・復元に関する問題も考えられます。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
iPhoneの電源が入らない場合、いきなり初期化してもいい?
いきなり初期化する必要はありません。
まず、
・強制再起動
・十分な時間の充電
・充電ケーブルやアダプタの確認
・充電ポートの確認
など、データを消さずに試せる方法から確認しましょう。
リカバリーモードを使用する場合も、まだアップデートを試していないのであれば、まず「アップデート」を試します。
「復元」を選択するとiPhone内のデータが消去されるため注意してください。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/118106
まとめ|iPhoneの電源が入らないときは強制再起動と充電から確認しよう

iPhoneの画面が真っ暗でリンゴマークも表示されない場合でも、すぐに故障したと判断する必要はありません。
まずは、
・iPhoneを強制再起動する
・電源が入らなければ1時間充電する
・もう一度強制再起動する
・充電ケーブルや電源アダプタを確認する
・別のコンセントを試す
・充電ポートを確認する
・iPhoneが高温または低温になっていないか確認する
という順番で確認してみましょう。
Apple公式でも、iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合は、強制再起動を行い、それでも電源が入らなければ1時間充電してから再度試すよう案内しています。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/116940
また、水濡れ直後の場合は充電せず、まずiPhoneを乾燥させることが重要です。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/102643
十分に充電して強制再起動を試してもまったく反応しない場合や、落下・水濡れなどのあとから電源が入らなくなった場合は、Appleサポートや修理サービスへの相談も検討しましょう。
Apple公式:
https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair
この記事で参照したApple公式サポート
Apple「iPhoneの電源が入らない場合や画面が真っ黒な場合」

Apple「iPhoneやiPod touchが充電されない場合」
Apple「iPhoneを強制的に再起動する」
Apple「iPhoneのバッテリーを充電する」
Apple「iPhoneやiPadが高温または低温になりすぎた場合」
Apple「iPhoneで液体検出の警告が表示された場合」
Apple「iPhoneやiPod touchをアップデートまたは復元できない場合」
Apple「iPhone、iPad、iPod touchに復元画面が表示される場合」
Apple「iPhone、iPad、iPod touchをアップデートまたは復元した後、Appleのロゴと進行状況バーが表示される」
Apple「iPhoneとiPadの復旧アシスタントについて」
Apple「iPhoneやiPadの画面が正常に機能しない場合」
Apple「iPhoneのサービスと修理」

