SNSを中心に話題となった「エッホエッホ動画」をご存じでしょうか?
短いフレーズと愛らしい動きが相まって、一度見たら忘れられないインパクトがあります。
keri ちびver.この記事では、エッホエッホ動画の元ネタやバズった理由をわかりやすくまとめました。
エッホエッホ動画とは?
「エッホエッホ動画」とは、SNSで拡散されたネットミームの一つ。
メンフクロウのヒナが小走りする様子に「エッホエッホ」という擬音が付けられた動画・画像を指します。
- 擬音「エッホエッホ」には特別な意味はなく、必死に走る姿や急いでいる雰囲気を表現しています。
- 投稿では「エッホエッホ、〇〇って伝えなきゃ」という構文がよく使われ、誰でも簡単に真似できるのも特徴です。



今までバズった元ネタは過去記事からどーぞ!


エッホエッホの元ネタは?時系列で解説!
実はこのエッホエッホ動画、元ネタが複数あるんです。
時系列で解説します。
- 【時系列①】大元ネタはオランダの写真家が撮影したフクロウの写真
- 【時系列②】日本ユーザー「うお座さん」が擬音を添えた投稿
- 【時系列③】松本かれんがアレンジしSNSでさらに拡散化
- 【時系列④】インフルエンサーのうじたまいが作詞作曲した音源が大バズり
【時系列①】大元ネタはオランダの写真家が撮影したフクロウの写真
元ネタの投稿がきっかけ
オランダの写真家ハニー・ヘーレさんが撮影した、メンフクロウのヒナが芝生の上で一生懸命に走る写真が、2025年2月23日に比較文学研究者・津田雅之さんによってX(旧Twitter)に投稿されました。これが爆発的な話題を呼びました
PetaPixel 記事:Photographer Captures Baby Barn Owl Mid-Run
【時系列②】日本ユーザー「うお座さん」が擬音を添えた投稿
翌日、この投稿を受けた日本のSNSユーザー「うお座さん」がその画像に「エッホエッホ」という擬音を添えて投稿。たとえば「エッホエッホ/ママに夜ご飯いらないって伝えないと/エッホエッホ」といったフォーマットで、一気にミーム化されました。
X(うお座さん) – エッホエッホ ママに夜ご飯いらないって伝えないと
【時系列③】松本かれんがアレンジしSNSでさらに拡散化


このうお座さんがミーム化したものにインスピレーションを受けたアイドルの松本かれんさん。
彼女がアイドルらしい振り付けや音頭でSNSを使ってさらに拡散していきます。
【時系列④】インフルエンサーのうじたまいが作詞作曲した音源が大バズり


「エッホエッホのうた」と題されたオリジナル音源(豆知識やユーモアを盛り込んだ歌)がTikTokで投稿され、瞬く間にバズりました。
この音源により、ミームは「単なる愛らしい画像」から「耳に残る歌ミーム」へと発展し、今に至ります。
エッホエッホ動画がバズった理由
1. 愛らしさとユーモアの融合
小さなフクロウが一生懸命に走る姿と「エッホエッホ」というリズム感のある言葉が相性抜群。
「必死に伝えたい」という雰囲気が見る人の共感を呼びました。
2. 汎用性の高さ
「エッホエッホ、忘れ物届けなきゃ」
「エッホエッホ、推しに伝えなきゃ」
といったように、誰でも自分の状況に置き換えて使えることが拡散の追い風となりました。
3. SNSとの相性
短いフレーズとループ性のある動画は、TikTokやXで繰り返し見ても飽きないコンテンツ。
「かわいい+笑える」というバランスの良さから、拡散スピードも加速しました。
エッホエッホ動画の魅力
- 癒やし系のかわいさ:疲れていてもクスッと笑える
- 共感性:「自分もこんな気持ちになる!」と重ねやすい
- 真似しやすさ:画像・文章・動画、どの形でも再現できる
まとめ
| 担当した人物 | タイミング | 担当役割 |
|---|---|---|
| うお座さん | 2025年2月24日頃(画像投稿翌日) | 「エッホエッホ」というセリフ(擬音)を最初に添えた投稿者。 |
| うじたまいさん | 約1週間後(3月上旬) | 「エッホエッホのうた」としてミームを音源化し、TikTokを中心にさらに拡散。 |
つまり、 「エッホエッホ」のセリフを最初に付け加えたのは「うお座さん」 で、 「うじたまいさん」はその後にミームを音楽化し、バズを加速させた存在と言えます。
「エッホエッホ動画」は、メンフクロウのヒナの動画が元ネタとなり、SNSで拡散したネットミームです。
かわいさとユーモア、そして誰でも真似できる汎用性が相まって、一気にバズりました。
これからもSNSでは「エッホエッホ」というフレーズを使った投稿が増えていくでしょう。
まだ見たことがない方は、ぜひTikTokやXで「エッホエッホ」と検索して、その愛らしさを体感してみてください。




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