今回の記事は、
変態キーボードと名高い無刻印のHHKBキーボードします。
夫 ちびver.ここでの『変態』は褒め言葉です



色は墨(黒)です


皆さんはキーボードを買うときにどういうところを重要視しますか?
- 価格
- 打鍵音
- 外観
- 色
- 便利機能
- 有線・無線
- 耐久性
- 世間の評価
人によって重要視するポイントは違いますよね。どのポイントも重要なのは変わらないので、欲を言えば全部重要視した最高のキーボードに出会いたいと誰もが思います。
慣れるまで多少の鍛錬は必要ですが、最高のキーボードが欲しい
という人には本記事で紹介するHHKBキーボードをお勧めします。
さらに最高に変態(誉め言葉)で
かっこいいキーボードが欲しい!
そういう人にはHHKB無刻印キーボードがおすすめです。





『無刻印』という名前の通り、キーキャップに何も書かれてません!!
数多のキーボードを使ってきた私個人のレビューとしては、最高におすすめしたいキーボードNo.1になりました。



ただし、最高に癖のあるキーボードでもあるので、好き嫌いはっきり分かれます



あと値段も高いのでそれがネックになる人もいるかも。。。最低3万円は必要です。。
今回は実際に使ってみた使用感レビューはもちろん、「こういう人にお勧めできる!」というところも私たちの実体験を通して紹介できればと思います。



ちなみに私たち夫婦はエンジニアでもアプリ開発者でもありません。



ごくフツーの30代夫婦のレビューなので、万人に当てはまると思います
HHKB キーボードとは?


HHKBキーボードってなに?って人向けに簡単な全体像をご紹介します。
- 【正式名称】HHKB(Happy Hacking Keyboard)
- 【初代モデル】1996年リリース
- 【コンセプト】タイピングの質にこだわる人向けの高品質キーボード
- 【会社】PFU(株):日本の会社で親会社は(株)リコー
- 【監修】東京大学-和田英一教授
- 【生産体制】設計、組み立て、製造すべて日本国内
- 【人気になった1番の理由】極上の打鍵感
- 【種類】3シリーズ(2025年11月9日時点)



補足情報だけ下記で紹介します。
【補足情報①】【正式名称】HHKB(Happy Hacking Keyboard)


正式名称は(Happy Hacking Keyboard)といいます。この頭文字をとって略した名前がHHKBなんです。
- 自由にPCを扱う(Hacking)
- 楽しみ(Happy)
- キーボード(KeyoBoard)
情報元によると、これらの思いを英語にして頭文字をとって繋げたのがHHKBとなっているそうです。
情報引用元:https://japan-style-hub.com/happy-hacking-keyboard-hhkb/?utm_source=chatgpt.com
【補足情報②】【会社】PFU(株):日本の会社で親会社は(株)リコー
HHKBやら無刻印やらなにかと英語圏を連想させますが、会社も製造も完全に日本製なんです。



もっと言うと監修は東大の教授だしね
そのためキーボードの構造は日本人向けに作られている部分が多くあります。
【補足情報③】【種類】3シリーズ(2025年11月9日時点)
HHKBキーボードにはいくつか種類があります。



わたしたちが買ったのは最も人気のあるHHKB Professional HYBRID Type-Sです
■ HHKB Studio
- 接続方式:USB-C 有線/Bluetooth 両対応
- 静音仕様:あり(静音メカニカル構造)
- キーキャップ:PBT樹脂(昇華印字・英語配列)
- 配列:60キー独自配列(矢印キー・ジェスチャーパッド搭載)
- 打鍵音・入力感の両立を目指した最新モデル。
■ HHKB Professional HYBRID Type-S
- 接続方式:USB-C 有線/Bluetooth 両対応
- 静音仕様:あり(Type-S静音軸)
- キーキャップ:PBT樹脂(染色昇華印字)
- 配列:60キー独自配列
- 特徴:最大4台までBluetooth接続可。静音性と打鍵感のバランスが良い。
■ HHKB Professional Classic Type-S
- 接続方式:USB-C 有線のみ
- 静音仕様:あり(Type-S静音軸)
- キーキャップ:PBT樹脂(染色昇華印字)
- 配列:60キー独自配列
- 特徴:有線専用の静音モデル。Bluetooth機能なし。
【購入品紹介】HHKB Professional HYBRID Type-S


HHKB Professional HYBRID Type-S
- 【接続方式】USB-C 有線/Bluetooth 両対応
- 【静音仕様】静電容量無接点方式+Type-S静音軸
- 【キーキャップ】PBT樹脂(染色昇華印字)
- 【配列】60キー独自配列
- 【特徴】最大4台までBluetooth接続可。静音性と打鍵感のバランスが良い。
- 【配列の種類】英語配列、日本語配列
- 【キートップ色種類】墨|雪|灰|藤
HHKB Professional HYBRID Type-Sキーボード外観構造
- 【上面】電源|単三電池格納箇所|タイプC挿入口(有線接続)
- 【両側面|下面】機能なし
- 【おもて面】キーキャップ|点灯ランプ|ロゴ
私が購入したHHKBは、最もスタンダードなHHKB Professional HYBRID Type-Sの日本語配列です。



あれ?購入したのは無刻印じゃなかったっけ?



無刻印はキートップだけ売られているのを買いました
基本的にHHKBのキーボード本体は各シリーズともに共通して以下の種類を取り揃えています。
例)墨の場合
- 英語配列|墨
- 英語配列|墨|無刻印
- 日本語配列|墨
- 日本語配列|墨|無刻印
これを見ると、無刻印のキーボード本体も販売されています。ただ無刻印は一時在庫がない場合があります。
私が購入を検討し始めて決心がつくまで、ずっと『日本語配列|墨|無刻印』だけ在庫がありませんでした。
でもどうしても無刻印が欲しかったので、仕方なくキーキャップだけ売られているキートップセットを購入しました。



これが無刻印のキートップセット!シリーズの種類、配列言語、色に注意して購入しよう!
【接続方式】USB-C 有線/Bluetooth 両対応
HHKBのシリーズで名称の中に『HYBRID』と書かれていたら、有線・無線両方使うことができます。
私のシリーズの名称にも『HYBRID』が書かれているので両方に対応しています。
ちなみに買った後に気づいたんですが、キーマップ変更(自分の好みでショートカットキーを好きなキーに登録できる)は必ず有線接続が必要でした。有線は同梱されていないので事前に用意しておいた方が良いです。
HHKBに接続する有線端子はType-Cですのでパソコンの挿入端子に気を付けて用意しておきましょう。



電池は単三電池2本同梱されてます



私たち夫婦はキーマップ変更以外はほぼ100%無線で愛用中です
【静音仕様】静電容量無接点方式+Type-S静音軸



この特徴こそ私が購入を決意した一番のポイントです。
『静電容量無接点方式』とは、「キーを押したときの静電容量の変化を電気的に検知して入力を判定する、接点のない方式」です。
普通のキーボードは『スイッチ方式』という構造になってて、金属でできた内部スイッチがぶつかることで入力電気を発生させ文字がタイピングされます。
金属同士がぶつかる為、タイピングするたびに金属疲労が蓄積されていきます。
一方静電容量無接点方式は、ゴムドームが沈んで中のバネが縮みます。この縮具合で静電容量と呼ばれる電気の貯える場所が変化します。
この変化でタイピングを認識するかを判断するんです。つまりキーを押しても物理的なぶつかりはほぼ起こっていないんです。その為耐久性が群を抜いて高く、大げさな広告フレーズでは一生使えるキーボードとして紹介しているインフルエンサーもいます。



でもさ、ばねが縮むんでしょ?ばねがヘタってくることもあるんじゃない?



たしかにばねも縮むし、全くヘタらないことはないです。ただこのバネは『円錐ばね』という特殊で丈夫な素材なので、ほぼ負担はかからないんです。
さらにTypeS構造のおかげで従来の30%ほどのタイプ音を減らすことに成功しています。
私は夫が寝ている部屋で長時間タイピングすることがあるので、静音性は重要なポイントでした。
【キーキャップ】PBT樹脂(染色昇華印字)
HHKBのキーキャップPBT樹脂もいろいろなメリットがあります。
- 耐光・耐摩耗性・光沢抑制
- 染色昇華刻印方式(キー文字が消えにくい)
- PBT材質(一般的なABSよりも耐久性が高い)
- 高級な質感(使用中の手汗油分の影響を抑え滑りにくく快適なタイピング)



キー文字が消えにくいというメリットは無刻印には関係ないねwww
【配列】60キー独自配列
HHKBタイプSのキーは60個しかありません。
その代わりコンパクトで場所を取らず、外出先にも持ち運びしやすいです。
キーの数は少ないですが、複数のキーの組み合わせで同じキーでも違うテキストを入力できるようになっています。
慣れるまで鍛練が必要なのはこの独特な配列に慣れることがポイントになります。
【特徴】最大4台までBluetooth接続可
私も初めて使ったんですが、最大4台までBluetooth接続を記憶することができます。



私はiPhoneとパソコンの2つを登録しました
【配列の種類】英語配列、日本語配列
配列の種類は一般的な英語と日本語です。
【キートップ色種類】墨|雪|灰|藤
つい最近藤色が発売されました。
私が買った『墨』は漆黒のような真っ黒、というわけでは無く、キーのPBT樹脂材質の質感と相まって墨のような雰囲気を出している感じがしました。
【外観上面】電源|単三電池格納箇所|タイプC挿入口(有線接続)




HHKB Professional HYBRID Type-Sの上面には、接続関連の要素が設置されてあります。
実際に購入して初めてわかりましたが、単三電池を2本入れていると、まぁまぁな重量になります。
軽すぎるキーボードだと、足場が不安定になりがちですので、そう考えるとある程度の重量はメリットと言えるでしょう。
ただHHKB Professional HYBRID Type-Sを携帯用として購入した人も多いはず。そんな人は少し重いと思うかもしれません。
【キーボード両側面|下面】機能なし


HHKB Professional HYBRID Type-Sは『Studio』と違い、キーボード側面にジェスチャーパッド機能は付いていません。また下面にマウスキーもありません。



なんでStudioを買わなかったの?



他のレビューを見ていたら使いづらいという声が多かったのよね。
個人的にキーボードがコンパクトの方が自分の体に合っている為、できるだけ小さいHHKBが欲しかったんです。
本当は全部乗せのStudioが良かったんですが、マウスキーがあるとキーボード全体が一回り大きくなります。
ジェスチャーパッドも含めてあまり評判が良くなかったので、Studioは選びませんでした。
【キーボードおもて面】キーキャップ|点灯ランプ|ロゴ


キーボードおもて面には、Bluetooth接続や電源OFF、ペアリングのときに視認できる点灯ランプがあります。
オレンジ色は電源がオフになった時、青は接続できた時、青点滅はペアリング中のときに表示されます。
点灯ランプの右側にはTypeSとロゴがさりげなく刻印されています。
左にはHHKBのロゴがさりげなく刻印されています。
【キーボード背面】DIPスイッチ|傾斜変更スタンド


【タイトル回収】無刻印HHKBキーボードで上がったスキルとは?


はじめは無刻印でやっていけるのか心配でしたが、全然問題なく使えました。それだけでなく、キーにヒントの印字が無い為、今までうろ覚えだったキーの位置を覚えることができました。
購入して3日が過ぎましたが、この3日だけですべて覚えることに成功。
単純に場所を暗記したわけではありません。ホームポジションから動かす指の感覚で体に覚えさせた感じです。



打ちたいキーがどれかわからずキーボードをのぞいても、無刻印だから何もヒントがないわけ
特に苦労したのが、最上段のキー配列です。
最上段のキーだけ、端から端まで等間隔でキーが配列されています。
2段目から最下段までのキー配列は、Tab、Control、Shift、Enterのキーたちより、キー配列の間隔をバラバラにしてくれます。
この不整合性を指と体に叩き込んだ結果、うろ覚えだったキーの場所は0になりました。
HHKBキーボード開封の儀


届いたのが嬉し過ぎて、ほとんど写真を撮っていませんが、開封の様子をレビューします。
Amazonで注文、発想はPFUから専用段ボールで届いた


私たちはAmazonにて購入しましたが、発送元はPFU株式会社さまからでした。
上記の画像のように、Amazon段ボールではなく、PFUが印字されている専用段ボールでした。



大きさもコンパクトで小脇に抱えて持って帰れました
【残念だった点】梱包のテープの止め方が甘かった
PFU専用の段ボールのサイド部分を透明テープで止められていましたが、付け方が甘く、少し浮いた状態で届きました。



輸送中に浮いたのかも
テープが少し浮いた状態で届いたのは残念でした。ただ中身はキーボードなので、浮いた場所から商品が漏れたり部品が落っこちることはありません。
現在この記事をHHKBで入力していますが、不具合は起きていないので問題はありません。



気分は悪かったけど、肝心の中身は無事でまぁよしとしよう!
【30代夫婦】『HHKBキーボードタイプS:無刻印』使用感レビュー


さきに総合評価と書くと、92点でした。
上記のグラフを見てわかる通り、好みがはっきりと分かれるため、好みの人にとってはほぼ100点で、不向きな人は80~90点くらいです。上記のグラフはあくまで中間の立場を加味して点数を出したので、92点となりました。
『HHKBキーボードタイプS無刻印』をお勧めする人
実際に『HHKBキーボードタイプS無刻印』を使ってみて、個人的に思った『お勧めする人』を紹介します。


- 【お勧めする人①】キーボードに高い値段を出してもいい人
- 【お勧めする人②】ブラインドタッチがそこそこできる人
- 【お勧めする人③】ショートカットキーを多用する人
- 【お勧めする人④】効率性を上げるためなら多少の鍛錬も必要だと思ってる人
- 【お勧めする人⑤】外出先でも使いたい人
- 【お勧めする人⑥】外出先でドヤりたい人
- 【お勧めする人⑦】手が小さい人
- 【お勧めする人⑧】長時間タイピングする人
【お勧めする人①】キーボードに高い値段を出してもいい人


キーボードに高い値段を出せる人、これがHHKBキーボード入門のスタートだと個人的に思います。
性能やキー配列の癖など様々なポイントがありますが、そもそも買わないと始まりません。
キーボードに3万円以上支払っても問題ないかどうかで、最初にふるいにかけるべきだと思い、1番目に紹介しました。
ちなみにHHKBキーボードにはパームレストや専用ケース、そして無刻印キーキャップまで様々な付属品が販売されています。
これらも決して安い値段ではないため、金額の覚悟としては3万円以上は見積もっておいた方が良いかもしれません。



ちなみに私が買ったパームレスト兼ケースはこちら
【お勧めする人②】ブラインドタッチがそこそこできる人
次はそこそこブラインドタッチができる人が向いています。
無刻印キーキャップを使いこなすうえで、キーの配列が頭に入っていないと、普通のキーボードより使い勝手が悪くなります。



別に完ぺきにブラインドタッチができなくても問題ないと個人的には思いました



なんで?
HHKBキーボードはキー配列が独特です。その為、完璧に覚えてる人ほど癖のあるキー配列に抵抗を感じるかもしれないからです。
【お勧めする人③】ショートカットキーを多用する人


続いてはショートカットキーを多用する人。
HHKBキーボードは手の動きを最小にするためのキー配列を工夫して設計されています。そのためショートカットキーが使い易くなっています。一番の例で行くと、コントロールキーが左手の小指の位置にあります。普段は薬指の下にありますよね。左手の小指位置に設計したことで、指の動きを減らすことに成功しています。
有名なショートカットとしてコピペがあります。コピーやペーストのショートカットは、Control+C、Control+Vですよね。
これらもホームポジションから手を動かさず、指だけ動かせれば押すことが可能です。
以上のことからHHKBキーボードはショートカットキーを多用する人にとって効率の上昇値が高い為、向いている人として候補にあげました。
【お勧めする人④】効率性を上げるためなら多少の鍛錬も必要だと思ってる人
皆さんの中でPC作業の効率を1秒でも上げたいと思っている人には、絶対にHHKBキーボードは向いています!
確かに癖のあるキー配列に慣れるまで多少の修行が必要です。
しかしその先にある『作業効率爆上がり』というゴールが少しでも欲しいと思った人もおすすめです。
私もまだ慣れていませんが、すでに効率化の手応えを感じています。
【お勧めする人⑤】外出先でも使いたい人
外出先にも持っていきたい人は、私たちが購入したHHKB HYBRID TYPE Sがおすすめです。
HHKBシリーズの中でコンパクトな部類に入り、Bluetooth接続も可能。そして打鍵感は至高のままに、打鍵音を抑えたTYPESは、まさに『お出かけ用HHKB No.1』と自信を持って言えます。
注意点としては、マウスやトラックパッドも一緒に用意する必要があることでしょうか?
タッチパネルなら、なくても問題ありませんが、タッチパネル非対応のノートパソコンで尊師スタイルで使おうと思っていたら、やはりカーソルを動かすための外部ツールは欲しいところです。
ちなみにHHKB studioにはトラックポインターやマウスクリックなどのジェスチャーパッドが備え付けなので、心配いりません。
【お勧めする人⑥】外出先でドヤりたい人
外出先のスタバでドヤりながらパソコンを使いたい人はHHKBが個人的に1番おすすめです。
- 知る人ぞ知るHHKBブランド
- 最低3万円以上からしかない高級キーボードブランド
- 打鍵音シリーズ最小
- 伝説的尊師スタイルでのタイピング可能
- 周りも聞いてて気持ちいい打鍵音
- スタバでマックなう。と馬鹿にされない組み合わせ
これらの要素がHHKB1つで実現可能です。
ちなみに尊師スタイルとは、ノートパソコンのキーボードの上に、外部のキーボードを載せて使う方法を指します。
このスタイルは、リチャード・ストールマン氏がノートPC上で外部キーボードを使用していたことに由来しています。
ノートPC内臓のキーボードを使うよりも、慣れ親しんだマイキーボードで快適に作業できるようになるというメリットがあります。
【お勧めする人⑦】手が小さい人
手が小さい人にとってもHHKBは向いていると言えます。何を隠そう、私がHHKBを購入する決め手にもなった理由です。
HHKBは意図的に無駄なキーを削ってコンパクトに収めてあります。
フルサイズキーボードのキーの数は104ほどあります。それに対しHHKBは60%ほどの60個前後しかありません。



いくら何でも減らしすぎじゃない?



キーの数自体は半分ほどになったけど、Fnキー等と組み合わせて使うことで、1つのキーで複数のテキストを打つことができるから問題なし!
コンパクトに設計しいっさいの無駄を無くす、1つのキーに複数の役割を持たせれば、わずか60個のキーキャップでも問題ないことを証明したのがHHKBのすごいところなんです。
キーがコンパクトなら、手の小さい人の方が使い勝手が良いに決まってる。
一般的なキーボードサイズでウルトラマンがタイピングしているところを想像してみてください。
キーボードの大きさに対し、大きすぎるウルトラマンの身体は、指が長いことで隣のキーがタイピングしづらく、結果縮こまった格好でタイピングせざるを得ませんよね。
『キーボードが小さければ、小さい手の方がちょうどよい』という結果から、コンパクトなHHKBキーボードは手の小さな人に向いていると言えます。
【お勧めする人⑧】長時間タイピングする人
HHKBキーボードが向いている人の6番目は、長時間タイピングする人です。
理由は効率に特化したキーボードだからです。無駄に指を動かさずにタイプすることで、手の疲れから解放されます。
ただHHKBキーボードは『疲れないキーボード』ではありません。キーストロークは結構深めで、しっかり押し込む必要があるし癖になれるまでは頻繁に間違えてキータッチしてしまい打ち直す手間が掛かります。
『疲れないキーボード』ではないにしても、『疲労感は他と変わらないが、作業爆速キーボード』になれるキーボードには間違いないので、向いている人の特徴として長時間タイピングする人にお勧めします。






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