みなさんはiPhoneの機能についてどのくらい知っていますか?日常生活でどのくらい利用してますか?
今回の記事内容はずばり有名だけどあんまり使い方が定着していない直感的操作の裏技をご紹介します。
この記事がブッ刺さる人は日頃から次の行動をとっている人です。
- 頻繁に使うアクション操作を逐一コントロールセンターや設定アプリを操作して行なっている人
- 一生懸命書いたLINEの文章を間違えて全消ししてしまって、もう一度最初から書いている人
- 文章のコピーを長押しタップして慎重に移動させ選択範囲を定めている人
- Safari等を使用している時に画面左下の戻るマークをタップして戻っている人
iPhoneの裏技5選(直感操作で使える便利機能一覧)
早速ですが、直感的なiPhoneの裏技を5つ紹介します。
どれも簡単な手順なのでぜひマスターしてみてください。
- 背面タップでショートカットを発動
- iPhoneを振るだけで「入力取り消し」
- 画面端からスワイプしてアプリ間を高速移動
- メールやメモで3本指ピンチで簡単コピペ
- 動画や音楽の一瞬巻き戻しはイヤホンタップで操作
以下で詳しく解説します。
背面タップでショートカットを発動
iPhoneの背面を トントンと叩くだけ でアクションを実行できる機能。
スクリーンショットやカメラ起動など、普段よく使う動作を割り当てると非常に便利です。
keri ちびver.私は画面縦向きロックオンのONOFFとして使ってます



勝手に横画面になってしまう人にはおすすめかも
設定方法
- 『設定』を開く
- 『アクセシビリティ』をタップ
- 『タッチ』をタップ
- 『背面タップ』をタップ
- 「ダブルタップ」「トリプルタップ」を選び、好みの動作を設定。
活用例
- カメラ即起動
- スクショ撮影
- 懐中電灯のオン/オフ
- QRコード読取ショートカット
iPhoneを振るだけで「入力取り消し」
メールやSNSで打ち間違った際、iPhone本体を軽く振るだけで
「取り消す/やり直す」メニューが表示されます。
設定方法
- 『設定』を開く
- 『アクセシビリティ』をタップ
- 『タッチ』をタップ
- 『シェイクで取り消し』をオン
オフにしたい場合
iPhoneを振ってしまって毎回取り消しなどの案内がくるのが嫌な人もいると思います。
そういう人は『シェイクで取り消し』をオフにしてください。
画面端からスワイプしてアプリ間を高速移動
アプリ使用中に、画面 左端から右へスワイプ すると「前の画面へ戻る」ことができます。
さらに、画面下のバーを横へスワイプ すると、開いているアプリを高速で切り替え可能。
特に便利な例
- SNSでリンクを開いたあと元の画面へ即戻る
- ショッピングアプリで比較がスムーズにできる
- 動画視聴とブラウザ調べ物を交互に切替
メール・メモ・メッセージで3本指ピンチで簡単コピペ
キーボードでコピー&ペーストをする必要はありません。
コピペ方法(メモアプリの場合)
- コピーしたいテキストを範囲選択
- 3本指でピンチイン(コピー)
- ペーストしたい場所にカーソル設定してピンチアウト(ペースト)
応用
- 3本指左スワイプで取り消し
- 3本指右スワイプでやり直す
- ピンチイン2回で切り取りも可能です
動画や音楽の一瞬巻き戻しはイヤホンタップで操作
ワイヤレスイヤホン(AirPods対応)をダブルタップ/三回タップすると
再生・停止・曲送り・10秒戻しが可能。
運動中や家事中でも画面を触る必要がありません。
設定場所
設定 → AirPods → 左/右の操作をカスタマイズ
まとめ:iPhoneは直感操作の裏技を知るだけで劇的に使いやすくなる
iPhoneは、表の設定だけでなく ジェスチャー操作の裏技を知っているかどうか で快適さが大きく変わります。
今回紹介した5つは、どれも毎日の作業効率を向上させる実用的なものばかりです。
- 背面タップ
- 振って取り消し
- 画面端スワイプで高速戻る/アプリ切替
- 3本指ピンチでコピペ
- イヤホンタップで巻き戻し操作
まだ試していない機能があれば、ぜひ今日から使ってみてください。



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