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iOS15.8.6がリリース!更新内容と対象機種まとめ【iPhone6s/7/SE】

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2026年1月27日(日本時間)、Appleは旧世代のiPhoneおよびiPad向けに新しいアップデート**「iOS 15.8.6」**および「iPadOS 15.8.6」をリリースしました。

すでにiOS 16以降が主流となっている現在でも、セキュリティ保持のために旧機種向けのサポートが継続されています。本記事では、今回のiOS 15.8.6の更新内容、対象機種、そしてアップデートすべきかについて詳しく解説します。

目次

iOS 15.8.6 の更新内容

今回のアップデートの主な内容は、重要なセキュリティ修正です。新機能の追加はありません。

Appleの公式リリースノートには以下のように記載されています。

このアップデートには重要なバグ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。

(引用元:Appleが重要な不具合を修正した「iOS・iPadOS 15.8.6」を提供開始! – S-MAX

また、セキュリティコンテンツについては、現時点(2026年1月29日)で具体的なCVEエントリー(脆弱性識別子)は公開されていませんが、Appleのセキュリティリリース情報ページでは、同日にリリースされたiOS 18.7.4やiOS 16.7.13と同様にリストアップされています。

iOS 15.8.6 and iPadOS 15.8.6 This update has no published CVE entries.

(引用元:Apple security releases – Apple Support

「CVEエントリーが公開されていない」という記述は、脆弱性が存在しないという意味ではなく、攻撃への悪用を防ぐために詳細情報の公開を控えている場合や、システム深部の修正である場合があります。したがって、内容が軽微であると判断せず、速やかに適用することが推奨されます。

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対象機種

iOS 15.8.6は、iOS 16以降に対応していない以下のデバイスが対象です。

  • iPhone
    • iPhone 6s
    • iPhone 6s Plus
    • iPhone 7
    • iPhone 7 Plus
    • iPhone SE(第1世代)
  • iPad
    • iPad Air 2
    • iPad mini 4
  • iPod
    • iPod touch(第7世代)

これらの機種を現在もサブ機や音楽プレーヤー、あるいは現役で使用している場合は、設定画面に「iOS 15.8.6」の通知がきているはずです。

結論:iOS 15.8.6にはアップデートすべき?

結論は「すぐにアップデートすべき」です。

Appleが2026年になってもiOS 15向けのアップデートを配布するということは、それだけ無視できないセキュリティリスクやバグが発見されたことを意味します。特に、普段使いしていない端末であっても、Wi-Fiに接続している限り外部からの攻撃リスクは存在します。

古いiPhoneを長く安全に使い続けるためにも、時間を見つけて更新作業を行ってください。


参照記事・引用元

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