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【iOS18.7.5】内容と新機能|ゼロデイ脆弱性に対処した緊急アップデート

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2026年2月11日(日本時間)、AppleはiPhone XSやXRなどの旧機種向けにiOS 18.7.5をリリースしました。

本記事では、iOS 18.7.5の内容新機能について解説します。結論から申し上げますと、今回のアップデートは「新機能」の追加はありませんが、すでに悪用が確認されている危険な脆弱性(ゼロデイ)を修正する、非常に緊急性の高いセキュリティアップデートです。

目次

iOS 18.7.5の新機能

iOS 18.7.5には、新しいアプリやインターフェースの変更といった新機能は搭載されていません

現在、Appleの新機能開発は最新のiOS 26系列に集中しており、iOS 18系列はセキュリティ維持のためのメンテナンスフェーズに入っています。したがって、今後もiOS 18.xのアップデートで目に見える新機能が追加される可能性は極めて低いです。

iOS 18.7.5の更新内容

今回のアップデートの核心は、セキュリティの大幅な強化です。

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1. ゼロデイ脆弱性への対処

Appleは、今回のアップデートですでに悪用された痕跡がある脆弱性(ゼロデイ脆弱性)を修正しました。この脆弱性(CVE-2026-20700)は、攻撃者がデバイスのメモリを操作し、任意のコードを実行できる可能性がある極めて危険なものです。特に「iOS 26より前のバージョン」が標的になったとの報告があるため、iOS 18ユーザーにとっては最優先で適用すべきパッチです。

2. 大規模なセキュリティ修正

ゼロデイ脆弱性以外にも、WebブラウザのエンジンであるWebKitや、カーネル(Kernel)、ショートカット機能などに関わる多数の脆弱性が修正されています。これらを放置すると、悪意のあるWebサイトを閲覧しただけで個人情報が漏洩したり、アプリが勝手に権限を拡張したりする恐れがあります。

アップデートすべきか?

結論:今すぐアップデートしてください

「自分のiPhoneは古いから狙われない」という考えは危険です。今回の攻撃報告は、明確にiOS 26未満のバージョンを狙った高度な攻撃が存在することを示唆しています。iOS 18.7.5は、お使いのiPhoneをサイバー攻撃から守るための防波堤となります。

まとめ

  • リリース日:2026年2月11日
  • 対象機種:iPhone XS, XS Max, XRなど(iOS 26非対応機種)
  • 主な内容:ゼロデイ脆弱性を含む、多数のセキュリティ修正

参照記事

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