今回の記事を読むと、
iPhoneで自動連打が可能になります!!
iPhoneでゲームをしているとき、自動連打機能があったらいいのに!と思うときはありませんか?
Switch2やプレイステーション5のサードパーティコントローラーには、『自動連射機能』が標準装備されているものも多く発売されています。
自動連打機能は据え置き機のサードパーティ製という少々マイナーなコントローラーにしか搭載されていないからiPhoneにあるわけがない。。。。と諦めているそこのあなた!実はiPhoneの純正アプリだけで自動連打機能を付けることが可能なんです。
本記事ではiPhoneの自動連打機能の解説と注意点を紹介します。
【方法まとめ】自動連打機能の設定手順
iPhoneで『自動連打機能』を正規の方法で付けるには以下の方法があります。
- 【方法1】スイッチコントロールを使う
- 【方法2】連打専用のガジェットを購入する
【方法1】スイッチコントロールを使う
もっとも一般的な方法です。iPhoneのアクセシビリティ機能の1つである『スイッチコントロール』を使って自動連打する方法があります。
【方法1】スイッチコントロールを使う
- 設定アプリを開く
- アクセシビリティをタップ
- ショートカットをタップ
- スイッチコントロールにチェックを入れる(サイドボタン3回押すと起動可能に)
- 一度アクセシビリティまで戻る
- スイッチコントロールをタップ
- スイッチをタップ
- 新しいスイッチを追加をタップ
- 画面をタップ
- フルスクリーンをタップ
- 『タップ』をタップ
- 一度スイッチコントロールまで戻る
- レシピをタップ
- 新規レシピを作成をタップ
- 名前を入力(適当でOK)
- スイッチを割り当てるをタップ
- フルスクリーンをタップ
- カスタムジェスチャーをタップ
- 実際に画面を連打する(最大5回まで記録可能)
- 保存をタップ
- レシピを起動をタップ
- 作成したレシピ名を見つけてタップ
- 連打したい画面にする
- サイドボタンを3回押してスイッチコントロールを起動させる
- 画面を1回タップすると先ほど保存した連打が自動で実行される
夫 ちびver.す、すごく長い・・・。



長すぎて自分が何の設定しているかわからない人もいると思うので、25工程を簡単に切り分けて説明します
スイッチコントロール機能を切り分けると以下の3工程に分けることができます。
- 【工程1】サイドボタンを3回タップでスイッチコントロールが起動する設定
- 【工程2】連打するレシピをカスタムジェスチャーで自分で作成する設定
- 【工程3】実際に連打できるか確認の設定
前提としてiPhoneに連打する機能は標準搭載していません。その代用としてタップする画面の場所を記憶することのできる『スイッチコントロール』機能を使って連打するジェスチャーを作成します。
そのジェスチャーを素早く起動できるようにショートカットであるサイドボタンを3回押す操作で実現します。



ピンと来た人は分かったと思うけど厳密に言うと自動連打ではないのよ。



連打するジェスチャーを起動するために必ず毎度1タップする必要があるもんね。
皆さんが想像している永遠に止まらないようなレベルの自動連打機能にはiPhoneだけでは不可能です。iPhoneだけで正規の方法として自動連打機能に最も近い方法は現状これだけになります。



もしずっと自動連打してくれる機能が必要なら、現状次に紹介するガジェットを購入する必要があるわね。。。
【方法2】連打専用のガジェットを購入する
2つ目の方法は、自動連打用のガジェットを買ってiPhoneに取り付ける方法です。



個人的にこの方法で自動連打した方が良いと思います。
この方法に手順などはありません。強いて言うなら、各ガジェットの操作方法が手順でしょうか?
ガジェット品もAmazonや楽天にいろんな種類が販売されています。どれもそこまで大きな価格差はなく、比較的安価で購入が可能。
個人的には以下の3点に注意して購入した方が良いです。
- 桜チェッカーなどで粗悪品を選別する
- Amazonレビューの評価とレビュー内容の真偽を見極める
- 怪しいサイトでは購入しない
自動連打機能を使う上で注意する点
自動連打機能には大きく分けて2つの注意点があります。
自動連打機能を使う上で注意する点
- 【注意点①】サービスの利用規約違反に引っかからないように注意する
- 【注意点②】画面割れやiPhoneの故障にならないように適度にチェックする※ガジェットの場合のみ
【注意点①】サービスの利用規約違反に引っかからないように注意する
アプリの中には、サービスの利用規約に連打を禁止しているものがあります。また禁止はしていなくても人外並みに連打していると不正操作検知に引っかかり、アカウント停止になってしまう恐れがあります。



具体的にはどんなサービスの利用規約に書かれているの?



次の表に関して、現時点2025年8月3日で利用規約違反に明記されています。
| ゲーム名 | 禁止理由 | ペナルティ例 |
|---|---|---|
| PUBG Mobile / BGMI | 不正な操作による優位性獲得 | アカウントBAN、マッチメイキング制限 |
| Call of Duty: Mobile | 連打による射撃・スキル乱用 | チート判定、通報対象 |
| 原神(Genshin Impact) | ガチャ・戦闘の自動化が規約違反 | アカウント停止、ログイン制限 |
| FGO(Fate/Grand Order) | 周回の自動化が運営ポリシーに反する | 警告・アカウント凍結 |
| モンスト(モンスターストライク) | 自動連打によるクエスト周回 | 利用制限、ランキング除外 |
| ポケモンGO | 自動操作全般が位置偽装と同様にNG | アカウント停止、警告通知 |
とくに注意してほしいのが操作ログを監視しているサービスです。その場合だと長期的にすればするほど不正操作だとみられ、アカウントBANになってしまうことも。
【注意点②】画面割れやiPhoneの故障にならないように適度にチェックする※ガジェットの場合のみ
ガジェットを買って使っている場合のみに限ったことですが、タップのちからが強すぎたり、持っているiPhoneのサイズと合わないガジェットを無理やり使っていると、iPhoneの故障の原因になる場合があります。
この場合は、粗悪品を見極めて購入しなかったり、定期的にiPhoneに異常がないか確認するなど対策を行うべきです。



そもそも自動連打機能ってどんな人にニーズがあるの?



意外と需要があるのよ。次章で紹介するね。
自動連打機能を必要としている人
あまり連打しない人にとって、iPhoneに自動連打機能なんているのか?と疑問に思う人もいると思います。



具体的な事例を表にまとめました。
iPhoneの自動連打機能が「助かる!」と感じる人には、共通するニーズや行動パターンがあります。以下に、代表的なタイプを整理してみました。
| タイプ | 特徴 | 活用シーン |
|---|---|---|
| スマホゲーム愛好者 | 周回・連打操作が多いゲームを長時間プレイ | ガチャ・戦闘・素材集めなどの反復操作を効率化 |
| TikTokやSNS運用者 | 「いいね」やフォローを大量に行う | エンゲージメント向上やアルゴリズム対策に活用 |
| 副業・ポイント収集ユーザー | TikTok Liteやポイ活アプリで毎日タップが必要 | チェックイン・広告視聴・報酬獲得の自動化 |
| 手や指に負担がある人 | 長時間のタップ操作が身体的に困難 | アクセシビリティ支援として活用(例:スイッチコントロール) |
| 業務効率化を求める人 | アンケート回答や定型操作を繰り返す | 作業の自動化で時間短縮&集中力温存 |
| ライブ配信の応援者 | 推しの配信で「いいね」連打やギフト送信 | 応援を可視化しやすく、認知されやすくなる |





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