夫 ちびver.今回の記事を読むと、



エースクラフトを10時間プレイした感想がわかります!
8月下旬にリリースされたばかりのエースクラフト。
あちこちで見かける広告の量から、かなり力が入っているように感じます。
その影響か、リリースして3日しか経っていないのにレビュー数は7.5万件以上も付いています。評価に関しても☆4.7の高水準。(Android)


そんな今まさに『旬』なアプリゲームのエースクラフトですが、私もそのうちの1人として今週末遊んでみました。



まぁレビューが書ける程度に3時間ほど遊べばいいかな・・・
ーーー10時間後ーーー



いつの間にこんな時間が!?どういうことだってばよ!



・・・・もう週末終わるで・・・。
日々いろんなアプリを紹介するためプレイしていますが、久々にハマったゲームでした。



本記事では10時間ほどプレしかレビューと良かった点、残念な点を解説します。


10時間プレイした感想総括
私の総合評価としては、かなり高めの82点でした。



ゲームの内容にも触れながら、評価についてのポイントを解説します
グラフィック【85点】:1930年代のカートゥーンアニメ好きならかなりおすすめ!
エースクラフトのグラフィックは、高画質や高いリフレッシュレートなどが売りではありません。
1930年のカートゥーンアニメのような世界観にグラフィックも統一されています。その為綺麗というよりは、ポップさやレトロ感が満載のゲームです。
私はその時代のアニメは大好きなので、すごく高評価にしました。ただ相容れない人にとってはあまり良いとは言えないかもしれません。
サウンド / 音楽【65点】:可もなく不可もなく(マナーモードであまり聞かない)
サウンドは特に悪かったわけではありません。逆にとても良いというわけでもありません。正直スマホゲームでサウンドを楽しんでプレイすること自体が少なく、エースクラフトでもミュートで遊んでいた時間の方が長かったです。
難易度 / バランス【80点】:激ムズ。難しいのが好きな人にとっては天国
難易度は激ムズです。鬼畜ゲーとまでいきませんが、かなり難しいです。難しい原因は以下の2点感じました。
- 個性的な敵キャラの個性的な攻撃レパートリーの多さ(初見つぶし)
- 強化していないと数発当たっただけでやられてしまう
私個人としては『激ムズ』ゲームは大好物なので高評価にしましたが、嫌いな人にとってはすぐやめてしまうかもしれません。



私の夫はすぐ辞めちゃいました。



なんでゲームでもストレスを抱えなきゃいかんのだ!
このようにゲームはノンストレスでいつもプレイしている人にはきついゲームですが、私のように、難しいゲームをクリアしたときの達成感が好きな人にとってはかなりおすすめします。
操作性【60点】:遅延などは無いけどタッチ操作なので快適ではない
正直あまり良いとは言えません。というのもこれはゲームのせいというより、相性の問題です。
細かな作業を必要とするシューティングゲームにタッチ操作は大変難しいです。
自分の置いた指で機体が隠れてしまうし、下からくる攻撃には見えづらさから対処しづらいです。
ストーリー 【99点】/ 世界観:ほぼパーフェクト!
シューティングゲームですが、ストーリーもしっかりある珍しいゲームです。
世界観はあくまで1930年代のカートゥーンを意識してあり、小道具やコラボ相手(1930年代カートゥーンを代表するトムとジェリー)も世界観を崩さないよう配慮してある徹底ぶりは感動ものです。
おかげでストーリーも世界観も全くブレずにほぼパーフェクトに完成されていると感じました。
やり込み要素【90点】 / ボリューム:多すぎるくらいあります!
10時間程度では理解できないようなイベントやアイテムなどがあり、かなりのボリュームが用意されています。
ステージをクリアするごとにいろんなシステムからアイテムがもらえるんですが、ありすぎてどこで使えるのかわからないままゲットすることも普通な盛りまくったゲームだと感じました。
ボスラッシュやレアアイテムがゲットできる特別ステージもあったりとやりこみ要素もしっかりあります。
面白さ / 中毒性【99点】:仕事中も禁断症状が出るくらいハマります!
私は10時間の途中で仕事に行ったんですが、仕事中もエースクラフトやりたい!と何回も思うほど中毒性がありました。久々にハマりました。
エースクラフトの良かった点
ここではエースクラフトをプレイしてみて良かった点を紹介します。
- 【良かった点①】1人プレイでもサクサクプレイできる
- 【良かった点②】世界観の統一が徹底されている
- 【良かった点③】難易度が難しいけどその分達成感が半端ない
【良かった点①】1人プレイでもサクサクプレイできる
このようなソーシャルゲームでは、チーム戦や協力プレイを主軸としたものも散見されます。
このゲームもそのような謳い文句をポップアップさせる広告が見られますが、1人でもサクサク遊ぶことができます。
【良かった点②】世界観の統一が徹底されている
1930年代のカートゥーンアニメーションのアプリゲームってあまりありません。
あったとしてもそこまで徹底されているわけでもなく中途半端な作品が大半。エースクラフトはアイテムからコラボ先の相手まで徹底して1930年代の風潮に合わせています。
これほど徹底しているのは同じく1930年代をモチーフとしているカップヘッドくらいでしょうか。
美しくもレトロ感満載に統一された本作は、感動レベルで世界観が徹底されています。
【良かった点③】難易度が難しいけどその分達成感が半端ない
難易度が難しい為、何度もやられてやっと一面クリアするのが本作。



いわゆる死にゲーです
難しい分、クリアできた時の喜びはアドレナリンドバドバ出るほど興奮しますよ。
エースクラフトの残念だった点
反対にエースクラフトの残念だった点を紹介します。
- 【残念だった点①】有料広告が全画面表示されることが多くうっとうしい
- 【残念だった点②】たまにロードが長くなることがある
【残念だった点①】有料広告が全画面表示されることが多くうっとうしい
長くプレイしたのでわかったことですが、結構な数の有料広告が全画面で表示されます。
あたかも無料だったり、ゲーム内コインで買えるような錯覚を感じるときが何度かありました。
そのくらい紛らわしいのとうっとうしさがあります。
【残念だった点②】たまにロードが長くなることがある
毎回ではありませんが、たまにフリーズしたかと思うくらい長いロードがあります。
私の機種はiPhone16Proなので、決して古い機種ではありません(むしろ現最新機種iPhone)。
なのでおそらく機種のせいではないと思います。
ディズニー、カップヘッドと関連性は?
エースクラフトのデザインに既視感を感じる人が多いと思います。それは1930年代のカートゥーンアニメ風なのが一番多い理由ですが、その理由の根底にあるのはディズニー作品と作画が似ている点だと思います。
また数年前に話題になったゲームのカップヘッドともビジュアルが酷似しています。
ディズニーとカップヘッドに対しての関連性について紹介すると、会社や資本提携などの部分では全く関連性がありません。
カップヘッドに関して、カップヘッドもオリジナルキャラクターを多数使っているゲームですが、全然別の会社です。
なぜこの3つが似ているのかというと、おそらく1930年代のカートゥーンアニメの象徴がディズニーだからです。
そのため1930年代のカートゥーンアニメ風に世界観を作ろうとすればおのずとディズニーに似てくるのは当然のこと。
カップヘッドとの関係についてはゲーム性で全然違うゲーム性という点で差別化しています。
カップヘッドはアクションゲームに対し、エースクラフトは縦型のシューティングゲームです。
以上のことから確かにディズニーとカップヘッドと似ているエースクラフトですが、明確な差別化があり関連している会社も提携も無いことが分かります。


なぜトムとジェリーが出演してるの?
コラボ企画としてトムとジェリーが出演しているエースクラフトですが、なぜ出演しているのでしょうか?
それはエースクラフトとワーナーブラザーズがコラボ提携しているからです。
トムとジェリーの著作権はワーナーにあります。そのワーナーと提携を結んだエースクラフト。
同じ世界観のワーナー作品と言ったら確かにトムとジェリーがぴったりです。
いじょうのようにワーナブラザーズと提携している為、トムとジェリーがエースクラフトの世界に出演できています。






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