①個人的には一気にiOS26にするのがおすすめ。
②心配性・iOS26の内容にあまり魅力を感じない人はiOS18.7どまりでもいいかも。
③一番よくないのはiOS18.7より前のバージョンのままにしておくこと

世間はiOS26で話題になっていますが、同日にiOS18.7が来ているのを知っていますか?
同日リリースですが、最新はiOS26になります。
ただ本記事ではiOS26ではなくiOS18.7の情報を詳しく解説します。
今回は同日に2つのiOSアップデートが行われた大変珍しい形となりました。
どちらにアップデートすべきか当ブログの結論を言うと、iOS26にするのを一番にお勧めします。
iOS26の内容に興味がない・いやだ・バグや不具合が怖いという人に限ってiOS18.7どまりを推奨します。
一番推奨しないのはiOS18.7よりも前のバージョンのままにしておくことです。
本記事ではiOS18.7の内容はもちろんのこと、なぜiOS26にするのを第一優先としているのか?など皆さんの素朴な疑問にも丁寧に解説します。
iOS18.7の対象機種全一覧
iOS18.7の対象となる機種は以下の通りです。
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
- iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
- iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
- iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
- iPhone 16e/16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max
【注意点】対象機種でも一部使えない機能がある
iOS18.7の内容に関して、対象の内容はありませんでしたが、iOSのアップデートには一部の機能が一部の機種にしか対応していないケースもあります。
【例題】Apple IntelligenceはiOS18からリリースされた機能ですが、使えるのは対象機種のうちiPhone15Pro以上からになっています。
iOS18.7の内容
iOS18.7内容としては以下の通りでした。
- 【iOS18.7の新機能】0件
- 【iOS18.7の機能修正】最低1件以上
- 【iOS18.7のセキュリティ修正】12件
- 【iOS18.7のゼロデイ脆弱性の修正は1件】

【iOS18.7の新機能】0件
iPhoneの新機能はiOSアップデートのタイミングでリリースされるのが基本です。
残念ながらiOS18.7での新機能はありませんでした。
【iOS18.7の機能修正】最低1件以上
具体的内容は公表されていませんが、以下の文言で機能の修正が最低1件以上あったことが分かっています。
【iOS18.7のセキュリティ修正】12件
ゼロデイ脆弱性を1件含む12件の脆弱性が発見され修正されています。
【iOS18.7のゼロデイ脆弱性の修正】1件
ゼロデイ脆弱性とは、対策する前に悪用された可能性のあるセキュリティ修正です。
『金庫の鍵を盗んだ泥棒がいることに盗難に入られて1年後に気づく』ような感じがゼロデイ脆弱性です。
iOS18.7とiOS26ではどっちがいいの?
当ブログではiOS26をお勧めします。
iOS26をお勧めするのは次のような理由がある為です。
- 最新のセキュリティ修正が入っている
- ただしその分脆弱性の範囲も広くなっており、iOS18.7と比較して2倍ほどの修正が含まれます
- iOS26で致命的なバグ・不具合が目立っていないこと
- いつも以上に不具合の報告が相次いでいますが、永遠に治らないリンゴループが全世界でトレンド入りなどは無いのが理由です
- どのみちiOS26になる為
- 遅かれ早かれiOS26は必ず通過する道の為、もう一気にやってしまおうというのが理由です
ただし以下の場合は例外でiOS18.7をお勧めします。
- アップデートによる不具合を絶対受けたくない人



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