夫 ちびver.今回の記事を読むと、



ファイアーエムブレムシャドウズのレビューとロールプレイング推理バトルについて理解できます!!
おそらくどこにも情報が出ないままリリース日を迎えた『ファイアーエムブレム(以下FE)シャドウズ』。



私含め、多くのFEファンは朝から驚いたと思います
FEシリーズのアプリとしては2作目となる本作ですが、きっと多くの人がゲームジャンルについても目を丸くしたのではないでしょうか?
ゲームジャンルに
『ロールプレイング推理ゲーム』と書かれています。
FEシリーズと言ったら国同士の戦記物、キャラクターの生死が物語の展開に重要となる戦術ゲームとして人気がありますよね。そのため皆さんが期待するFEシリーズはバトルとストーリーだと思います。
なのになぜ『ロールプレイング推理ゲーム?』
と首を傾げたファンも少なくないはず。
そんなファンの1人である私が早速ダウンロードしてプレイしてみた感想と『ロールプレイング推理ゲーム』について詳しく紹介します。
FEシャドウズの『ロールプレイング推理ゲーム』とはなんなのか?


一言で言うと、
裏切り者を見つけ出して倒すゲームです。裏切り者側は上手に裏切って倒すゲームです。
ポイントは、裏切り者を発見しても見つからなくても最終的にはバトルで倒した方が勝利となる点です。



さすがに一言では説明が難しいので、補足していきます。
- 【補足①】ゲーム全体の流れ
- 【補足②】無作為に選ばれた3人1組のパーティを結成
- 【補足③】闇の勢力(NPC)に勝利すると、裏切り者を決める投票フェイズに移行
- 【補足④】『裏切者+闇の勢力(NPC)のセット』と『2人のプレイヤー』がバトル
【補足①】ゲーム全体の流れ
以下の流れでゲームが展開されていきます。
- 自分が光の勢力か闇の勢力か決めてバトルスタート
- 自分が裏切り者を見つけるか成るかを決めてバトルタップします
- 無作為に選ばれた3人一組のパーティを結成する
- ランダムで選ばれたオンラインプレイヤーと3人1組でパーティを結成します
- 闇の勢力NPCとパーティが戦闘開始
- 最初のバトルでは裏切り者はパーティ側として最後までバトルしますが、攻撃対象は選べます
- 全闇の勢力NPCを倒すorパーティ全員が倒される
- 最初のバトルが終わるタイミングは光と闇どちらかが全員戦闘不能になった時です。裏切者はパーティ(光)側なので裏切者が倒されない限り、光の勢力は負けません
- 投票フェイズで裏切り者に投票する
- 3人で投票を行い裏切者1人を決めます。裏切り者自身も投票権があります。
- 正解した方が有利な環境で裏切り者含めた闇の勢力NPCと再バトル
- 投票があっていた側が有利な環境で最終バトルが始まります。投票があっていても間違っていても最終的な勝利とは関係ありません
- バトルに勝利した方がゲームクリア
- 裏切者含めた最初のバトルで負けてもここで勝てばゲーム勝利です。投票が間違えてても最終バトルで勝利すればゲームクリアです。
【補足②】無作為に選ばれた3人1組のパーティを結成


バトル開始をタップすると、オンラインのプレイヤーをランダムで見つけ出し無理やり3人1組のパーティを結成させられます。
この3人1組のパーティで敵対する闇の勢力(NPC)とターン制バトルが開始します。
あいことばを知っていたらともだちと故意にチームを結成することができるようです。
【補足③】闇の勢力(NPC)に勝利すると、裏切り者を決める投票フェイズに移行


闇の勢力にバトルで勝利すると、強制的に裏切り者を決める投票フェイズに移行します。
3人なので、裏切り者を決めるのは2択になりますよね。
そして投票フェイズで見事裏切者に正解するとライフが多くもらえたりとボーナスをゲットできます。
逆に裏切者なのに投票数が少数派だった場合は裏切り者に有利なボーナスをゲットできます。
【補足④】『裏切者+闇の勢力(NPC)のセット』と『2人のプレイヤー』がバトル


最終フェイズは裏切り者と闇の勢力(NPC)がチームとなり、3人1組だったパーティの残り2人とバトルになります。
裏切り者の投票で不正解であっても、このバトルで勝てば、ゲームクリアになります。
反対も然りで、投票が正解しても最終フェイズのバトルで負ければ失敗となります。
リリース日当日の今日はこの流れしかありません。


FEシャドウズのレビュー


個人的にプレした感想をレビューとして紹介します。
まだリリースしてから1日も経過していないので今後の展開に期待としておきながらも、現状のゲーム評価はあまり高くない個人レビューとなりました。
FEの意味はどこにある?
正直一番最初に思ったのがこの感想です。現時点のゲーム性だと別にFEの必要性は感じませんでした。
FE歴代キャラクターがプレイヤーとして使えるので、そのキャラが好きな人にとっては少しは楽しいかもしれません。
今回はどのキャラクターにも闇落ちした姿が用意されている為、好きなキャラクターの闇落ち姿となれば見てみたいもの。
でもただそれだけです。
固有の得意技や必殺技が使えるわけでもありません。
ゲームバランスに偏りがある
個人的な感想ですが、裏切り者サイドが基本的に弱く感じます。30戦ほどバトルしましたが、すべて光の勢力が勝利しました。
ただ闇の勢力としてバトルした際は、闇の勢力が勝利したのでプレイヤーの腕次第な部分かもしれません。
裏切り者を見つけたから何?って感じ


ゲームのキャッチフレーズに「裏切るか 裏切られるか」的な文言が並べられています。
このことから人狼的なゲームかなという印象でプレイしました。人狼ならオオカミを見つけ出したら村人全員の勝利となりますよね。
しかしFEシャドウズの裏切り者を見つけ出しに成功しても、バトルが有利になるだけで勝利ではありません。
投票結果がなんであろうが、その後のバトルに勝利する必要があるんです。
FEシリーズである『必要性』とこのゲーム最大のポイントである『裏切者探し』にクエスチョンマークが付いてしまいました。
まとめ:今後に期待するFEアプリ


今日1日だけプレイしただけなので最終的なジャッジを決めるのは難しいかもしれませんが、今のところ今後に期待したいって感じでした。
ストーリーはフルボイスだし、音楽も映像も最新技術が使われていてとても演出は最先端で良いです。
あとは前面に押し出している「裏切者」というキーワードにどれだけ面白さ・中毒性を込めることができるかかだと思います。
加えてFEシリーズで作らなければならなかったという明確な理由がユーザーにもわかれば、FEが好きな古参ユーザーもプレイしてみたくなるのではと感じました。





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