参考記事元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-05-28/SWZICUT0G1KW00
今回の記事を読むと、
iOSの表記事情が理解できます!!
参考元の記事によると、iOSの表記がiOS18→iOS26に変わろると噂されています。
この『26』という数字は、西暦の末尾を表しています。
なぜiOSの表記を変えるのでしょうか?現在判明している情報をまとめました。
keri ちびver.早速ですが、さきに結論からFAQ形式で紹介します。
- iOSの表記が変わるの?
-
はい、変わります。
- どう変わるの?
-
西暦の末尾にある数字に置き換わります
- 例えば次のiOS19ならどう変わるの?
-
iOS26です
- iOS以外のOSは(iPadOS watchOSなど)?
-
全てiOSと同じ西暦表記に置き換わります(iPadOS26 watchOS26)
- Appleの正式発表のソース元は?
-
Apple公式での発表はありません(2025年5月29日現在)
- なんで表記を変えるの?
-
①統一性持たせるため②ユーザーの混乱を回避するためと噂されています


AppleのOS数字表記が西暦に変わるらしい


参考元の記事情報によると、次期バージョンOSからiOSの数字の表記が西暦表記に変わると複数関係者が明かしています。



なんでわざわざ西暦表記に変えようとしてるのかな?



一番考えられるのは、デバイス事でOSがバラバラで混乱するのを回避するためかな?
Appleの各デバイスは初リリースの時期がバラバラな為、OSの番号もバラバラ
OSの番号を西暦表記に使用としている一番の目的は、
統一化することでユーザーの混乱を避けるためだと言われています。



Appleにはさまざまなデバイスが販売されていますよね。
- iPhone
- iPad
- Macbook
- Applewatch
- Apple vision Pro



これらの現在のOSに関する数字(2025年5月29日時点)は以下の通りです。
現在の各Appleデバイスの最新OSバージョンは以下の通りです
- iPhone: iOS 18.5
- iPad: iPadOS 18.5
- MacBook: macOS 15.5 (Sequoia)
- Apple Watch: watchOS 11.5
- Apple Vision Pro: visionOS 2
iPhoneとiPadは同じ数字ではあるにせよ、そのほかは全くバラバラです。



私のvision OS2って数字小さくない?



あれ僕のApplewatchって18.5だっけ?2?
そうなんです、デバイスの種類が増えるにつれ、初版リリースのタイミングなんてもっとバラバラになってしまいますよね。
その為、現在Appleのデバイスにはいろんな数字のOSが載っていて、訳が分からない状態なわけです。



そうなんです。ここに掲載しているのは各デバイスの最新バージョンの数字なんです。
Appleは最新バージョンでなくとも、セキュリティに関しては5年以上サポートを続けるのがもはやデフォルトになっているほど古い機種も大切にサポートしてくれます。
サポートしてくれるのはユーザーにとってありがたいけど、それによりiOSの数字だけで数種類最新iOSがあることになりますよね。それが各デバイスにあるということは、上記で表記したOSの数字以上に種類が無数にあるんです。
これではユーザーにとって混乱の原因と考えるのは至極真っ当な意見だと思います。
西暦末尾の数字がすべてのデバイスOSの数字になる
OSの命名規則を西暦ベースに変更する噂が立っています。これまでのバージョン番号方式では、各OSのリリース時期が異なり、統一性がないため、ユーザーや開発者の混乱を避けることが目的とされています。
例えば、iOS 18の次は「iOS 26」になり、macOS 15の次は「macOS 26」になる予定です。この変更により、リリース年が明確になり、どのOSが最新か分かりやすくなると考えられています。
最近やたらと『まとめたがっている』Apple


個人的な意見ですが、最近やたらとAppleは『まとめたがっている』と感じます。
厳密には統一化を進めているって感じです。
少し前のニュースでは次のiOSとmacOSではApple vision Pro風のデザインに変更しようとしているそうです。
iOS 19とmacOS 16、visionOS風の大規模デザイン刷新へ – Appleの次世代プラットフォーム戦略
また今年Appleが最も力を注いだApple Intelligenceもほとんどのデバイスに標準搭載される流れで進んでいるそう。
iPhone6sから10年以上もApple製品を愛用している私にとって、Apple製品の魅力と言ったら互換性の快適さでした。
iCloudと言った共通のデータバンクに自分の各種デバイスデータはもちろん、家族のデータも保管することができる、iPhoneで撮影した写真のデータをすぐMacbookに転送したいときはAirDropで爆速で移行できます。


それらの互換性の魅力を再度強化しようとしているような気がして、Appleの魅力の再強化に個人的には嬉しい次第です。
噂の真相は6月9日に開幕する世界開発者会議(WWDC)にて!


今回の西暦表記について、いまだApple公式からは発表されていません。
この大きな変化の公式発表は、6月9日に開幕するWWDCにてあるとみられています。



Switch2の発売直後や!(ゲーム脳)



日本時間だと6月10日になるよ!!
WWDCで発表があれば、iOS19ではなくiOS26が来る見通し
もし噂通りWWDCで西暦表記に変更することが発表されれば、毎年9月にやってくる超大型アップデートの数字が早速西暦表記になると考えられます。
iPhoneで言うと、iOS19がくるのではなく、iOS26が来るはずです。



iOSのことよく知らない人にとっては、18からいきなり26に飛び級するように見えるよね。。。
日頃iOSのことに注力していない人にとっては、自分の使っていたiOS18が26にアップデートされるので、とても驚くでしょうね。



特に、アップデートの画面では、今自分がiOS〇〇なのかが出てくるから、ずっとアプデしてなかったんだとか思いそう。。。。
ただその混乱を踏まえても、今後の展望を考えると今回の西暦表記に舵を切った方が賢明だとAppleは判断したってことになりますね。
AppleのWorldwide Developers Conference、6月9日(日本時間6月10日)に開幕
https://developer.apple.com/jp/wwdc25









コメント