iPhoneのジャーナルアプリは、Apple純正の振り返り用日記アプリです。
写真・音声・位置情報・感情記録を使って、あとから体験を思い出しやすくするのが特徴です。
keri ちびver.つまりジャーナルは



手書きの日記との違いとしてジャーナルの特徴は
というわけなんです。
こんなお悩み解決します!


- 【お悩み①】iPhoneのジャーナルアプリの不具合を解消したい人
- 【お悩み②】iPhoneのジャーナルアプリの使い方がよくわからなくて困ってる人
- 【お悩み③】iPhoneのジャーナルがどんな場面で活躍するのか知りたい人
【結論】iPhoneのジャーナルアプリでできること
まずは最初にタイトル回収としての結論から紹介します。


テキストで日記を書ける


ジャーナルアプリの基本は、テキストで日記を書く機能です。
フリック入力や音声入力を使って、通常のメモアプリと同じ感覚で文章を入力できます。
紙の日記と違い、
- 書き直しが簡単
- 後から追記・修正できる
- 検索で過去の日記を探せる
といったメリットがあります。
「今日は何をしたか」「今どんな気持ちか」など、
短い文章でも問題なく記録できるため、日記が続かない人でも始めやすいのが特徴です。
写真・動画・音声・位置情報を一緒に記録できる
ジャーナルアプリはこれらの要素を直接日記に追加できます。
普通の昔からある日記だとこうはいきませんよね。



写真ならギリギリ貼れるけどね。。。
ジャーナルという日記アプリでは、サクサク動画や音声までも日記に追加できます。
またジャーナルからその時の思い出について「この写真を日記に使いませんか?」と自動提案されることも特徴です。
写真や動画を見ることで、当時の感情や出来事を思い出しやすくなります。
位置情報も使えば、この場所で何が起こったのか、どんな感情だったかなども瞬時に記録することができます。
感情や気分を記録できる
ジャーナルアプリには感情や気分を簡単に記録できるツールが用意されています。



ジャーナルアプリと言ったらこれ!って象徴的な感じだったけど、リリース当時は実装されてなかったよね・



そうそう。この記録媒体は後続してリリースされた新機能です。
質問形式で感情を振り返ることで、
- 自分のメンタル状態に気づける
- 気分の変化を客観的に見られる
- 無理をしていないか確認できる
といった効果があります。
日記を書くことが「記録」だけでなく「自己理解」にもつながる点が、ジャーナルアプリの大きな特徴です。
Apple純正でセキュリティが高い
ジャーナルアプリは、Appleが公式に提供する純正アプリです。
- 広告表示が無い
- データの扱いが端末中心
- Face ID、パスコードなどいろんなロックが可能
プライバシー関連を中心にApple純正だとメリットが多いです。



一番は自分の日記をセキュリティの高い場所に置いておけるのが大事だったりするよね。
iOS17.2以降で無料で使える
ジャーナルアプリは昔からあるマークアップ機能などとは違い、割と最近新機能として追加されたツールです。
さらに無料で使え、Appleの強みであるセキュリティの高さとも相性が良いです。


iPhoneのジャーナルアプリとは?【定義】


iPhoneのジャーナルアプリとは、Appleが提供する『振り返りに特化した純正の日記アプリ』です。一般的な日記のように毎日書くことを前提としたものではなく、
写真・音声・位置情報など、iPhoneに蓄積された情報を使って、過去の体験を思い出しやすくすることを目的としています。紙と鉛筆で書く日記ではなく、
iPhoneにフリック入力や音声入力で記録していく、いわば電子版の日記です。
なぜ『日記』ではなく『ジャーナル』と呼ぶのか?
iPhoneのジャーナルアプリが「ダイアリー(日記)」ではなく「ジャーナル」と名付けられているのは、毎日書くことよりも「振り返ること」を重視しているからです。
一般的に、diary(ダイアリー)は毎日継続して書く日記を指します。一方、journal(ジャーナル)は、不定期に出来事や考えを振り返って記録するものです。
Appleは、iPhoneに蓄積された写真・位置情報・行動履歴などを活用し、「あとから思い出す」体験をサポートすることに価値を置いています。
その思想を表す言葉として、「日記」ではなく「ジャーナル」という名称が選ばれているのです。
ジャーナルアプリの目的は何?
ジャーナルアプリの目的は、1日の体験や出来事を思い出しやすくすることです。
日記が続かない理由として多いのが、「何を書けばいいかわからない」「特別な出来事がない」という問題です。
ジャーナルアプリでは、iPhoneで撮影した写真や動画、訪れた場所、録音した音声などをもとに、記録のヒントを提示してくれます。
これにより、ゼロから思い出す必要がなくなり、「そういえばこんなことがあったな」と自然に振り返れる仕組みになっています。
毎日書かなくていい「振り返り日記」とは?
iPhoneのジャーナルは、毎日書くことを前提としない日記です。
紙の日記や従来の日記アプリでは、「毎日書かなければならない」という意識がプレッシャーになり、続かなくなるケースが少なくありません。
ジャーナルアプリは、不定期に書いても問題なく、書きたいときに振り返る使い方ができます。
数日前や数週間前の出来事でも、写真や位置情報を見ながら記録できるため、
「書けなかった日があっても気にしなくていい」日記として設計されています。
Apple純正アプリならではの安心感
ジャーナルアプリは、Appleが公式に提供している純正アプリです。
そのため、広告表示がなく、データの扱いも端末内中心で設計されています。
さらに、Face ID・Touch ID・パスコードによるロックにも対応しており、個人的な記録を他人に見られにくい仕組みになっています。
日記というプライベートな情報を扱うからこそ、
Apple純正アプリならではのセキュリティとプライバシー配慮は、大きな安心材料といえるでしょう。
iPhoneのジャーナルアプリで記録できるもの


ジャーナルではどんなことを記録することができるでしょうか?





ここではジャーナルアプリで記録できるものについて紹介します。
ジャーナルで記録できるものとしては以下の通りです。
ジャーナルアプリで記録できること一覧
- テキスト(日記):日々の出来事や感情、考えを文章で記録
- 写真(動画):カメラロールから選択した写真・動画をエントリーに添付可能
- カメラ(ジャーナルアプリで撮影した写真)
- 音声:自分の声や周囲の音を録音して保存
- 位置情報:記録した出来事がどこで起きたのかを位置情報として追加
- アクティビティデータ:ワークアウトや歩数など、健康アプリと連携したデータを記
- 最近電話した人
- 振り返り機能※重要
- 感情や気分:自分の気分や感情を選択して記録
- リンクや外部コンテンツ:ェブページやニュース記事、音楽、ポッドキャストなどをエントリーに挿入
- カレンダー:特定の日付に関連付けて記録を残す
1.【テキスト(日記)】:日々の出来事や感情、考えを文章で記録
ジャーナルアプリではテキスト(文字)を使って日記を書くことができます。



まぁ日記アプリだからね。
ジャーナルアプリ内でのテキストの記録手順は以下の通りです。
テキストをジャーナルアプリで入力する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面またはアプリライブラリから、ジャーナルアプリをタップして開きます。 - +をタップ
- 新規エントリーをタップ
- テキストを入力する
表示される入力フィールドに、日記やメモとして書きたい内容を自由に入力します。重要なポイントや日常の出来事、思ったことを記録しましょう。 - 追加オプションを活用する(任意)
必要に応じて、以下のオプションを活用することができます。- タグやタイトルを追加して、エントリーを整理しやすくする。
- 写真や感情タグ、位置情報を添付して、エントリーを補足する。
- 記録を保存する
入力が完了したら、「保存」または「完了」ボタンをタップします。これでエントリーが記録されます。 - 過去のエントリーを確認・編集する
ホーム画面や検索機能を使って、過去に記録したテキストを振り返ったり、内容を編集することも可能です。
▼iPhoneで日本語手書き入力ができるようになりました▼


2.【写真(動画)】:カメラロールから選択した写真(動画)をエントリーに添付可能
iPhone端末に保存されている写真(動画)からジャーナルに記録として掲載したいものを自由に利用することができます。
iPhoneのジャーナルアプリで写真(動画)を記録する手順は次の通りです。
写真(動画)をジャーナルアプリで記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
- 新規エントリーをタップ
- 「写真を追加」または「カメラアイコン」をタップ
- 写真を選択する
次のいずれかの方法で写真を記録できます:- カメラロールから選択: 端末に保存されている写真から選択して追加します。
- 新しい写真を撮影: アプリ内カメラ機能を使用してその場で写真を撮影します。
- 写真をエントリーに挿入
選択した写真がエントリーに挿入されます。必要に応じて説明やコメントを記録フィールドに入力してください。 - 完了をタップ
3.【カメラ】(ジャーナルアプリで撮影した写真)
ジャーナルアプリ内でカメラ撮影を行うことも可能です。
撮影した写真をそのままジャーナルの記録として利用できます。
【注意点】ジャーナル内で撮影した写真はそのままでは写真アプリには保存されない
少し特殊なんですが、ジャーナルアプリ内で撮影した写真データというのは、iPhone端末の写真アプリには自動的に保存されません。
自動的に保存できるようにするにはiPhoneの設定アプリを少し変更する必要があります。
- ジャーナルアプリを開く
- ホーム画面下にある「+マーク」をタップ
- 「新規エントリー」をタップ
- 「カメラ」のアイコンをタップ
- 「カメラへのアクセス」を許可する
- 撮影する
- 「写真を使用」をタップ


- 「設定」を開く
- 「ジャーナル」を開く
- 「写真に保存」をオンにする
4.【音声】:自分の声や周囲の音を録音して保存
ジャーナルアプリでは音声を記録することも可能です。
iPhoneのジャーナルアプリで音声を記録する手順は以下の通りです
音声をジャーナルアプリで記録する手順
- ジャーナルアプリを起動する
ホーム画面またはアプリライブラリからジャーナルアプリをタップして開きます。 - 新しいエントリーを作成する
画面右上や下部にある「+」ボタンをタップして、新しいエントリーの作成画面を開きます。 - 音声録音を開始する
作成画面内の録音アイコン(通常マイクの形をしたアイコン)をタップします。これで録音モードが開始されます。 - 音声を録音する
マイクに話しかけたり、必要な音を録音します。録音時間は設定により制限がある場合もありますが、通常は数分から長時間の録音が可能です。 - 録音を終了する
録音が終わったら、停止ボタンをタップします。録音した音声は自動的にエントリーに添付されます。 - 音声メモにコメントを追加する(任意)
必要に応じて、録音した音声に関連する説明や感想をテキストで記録に追加します。 - エントリーを保存する
右上の「保存」または「完了」をタップして、音声が含まれたエントリーを保存します。 - 音声を再生・編集する
保存したエントリー内で、録音した音声を再生したり、エントリー内容を編集することができます。
これで音声を活用したジャーナリングが完了です。音声メモは、特に文章にする時間がないときや、アイデアを即座に記録したい場合に便利です。他に知りたいことがあればお聞きください!


5.【位置情報】:記録した出来事がどこで起きたのかを位置情報として追加
ジャーナルアプリには位置情報を記録として残すことができます。
iPhoneのジャーナルアプリで位置情報を記録する手順は次の通りです
ジャーナルアプリで位置情報を記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面やアプリライブラリからジャーナルアプリを起動します。 - 新しいエントリーを作成
画面の「+」ボタンをタップして新しいエントリーを開始します。 - 位置情報の追加オプションを選択
エントリー作成画面で位置情報アイコン(通常はピンや地図の形のアイコン)をタップします。 - 現在の位置情報を取得
「現在地を追加」オプションを選択すると、iPhoneのGPS機能が現在地を取得します。初めて使用する場合は、アプリに位置情報へのアクセスを許可する必要があります。 - 位置情報を確認・編集(オプション)
必要に応じて位置情報を確認し、正確さを確認するか、追加コメントを添えます。 - 他の情報を追加(任意)
写真、テキスト、感情タグなど、エントリーに関連付けたい他のデータを追加できます。 - 保存する
「保存」または「完了」ボタンをタップしてエントリーを保存します。位置情報が添付された記録が作成されます。


位置情報については以下のカテゴリから自由に選択することが可能。
- 歩数(後述)時にiPhone端末に記録された位置情報
- 現在地の近くにあるピン止めされた位置情報
- 自分のジャーナル内で使ったことのあるスポットの位置情報
- 検索して出てきた位置情報
歩数(後述)時にiPhone端末に記録された位置情報
例えば夜に近くの公園(A)にウォーキングに行ったとしましょう。
するとiPhone端末には歩数と移動したときの位置情報が記録されます。
ここでいう位置情報とは公園(A)付近の地図情報のことを指します。
現在地の近くにあるピン止めされた位置情報
上記の例で行くと、公園(A)のような地図アプリにピン止めされている位置情報のことです。ジャーナルアプリ内の「この近く」という項目から選んで利用することができます。
自分のジャーナル内で使ったことのあるスポットの位置情報
公園(A)を前回ジャーナルの記録時に使ったとしましょう。
一度使った位置情報はジャーナル内に記録されるので、次に公園(A)を位置情報として使う場合は「自分のジャーナル内」という項目から簡単に選択して使うことができます。
検索して出てきた位置情報
ジャーナル内には位置情報を検索する機能も備わっています。
これは地図アプリ内にあるものすべてが対象なので、言ってしまえばこの機能さえあれば位置情報の確保は容易です。
例えば、現在地は東京でジャーナルアプリに北海道の千歳空港を位置情報として利用したければ、検索機能を使うことで解決します。
auスマートパスプレミアム【新規入会1,000円OFF!】【ローソン250円クーポン毎月配布!!】6.【アクティビティデータ】:ワークアウトや歩数など、健康アプリと連携したデータを記録
iPhoneのジャーナルアプリでアクティビティデータを記録する手順は以下の通りです
ジャーナルアプリでアクティビティデータを記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面やアプリライブラリからジャーナルアプリを起動します。 - 新しいエントリーを作成する
画面下部または右上の「+」ボタンをタップして、新しいエントリーを開始します。 - アクティビティデータを追加する
エントリー作成画面で「アクティビティデータを記録」または類似のオプションを選択します(多くの場合、健康アプリやアクティビティのアイコンとして表示されます)。 - データソースを選択する
アプリがAppleのヘルスケアアプリや他の対応アプリと連携している場合、以下のデータを取り込むことができます:- 歩数
- 距離(移動距離やランニング距離など)
- 消費カロリー
- ワークアウト記録
- 睡眠パターンや心拍数
- マインドフルネスセッション(瞑想や呼吸エクササイズ)
- データを確認・選択
利用可能なデータが一覧表示されるので、記録したいアクティビティデータを選択します。必要に応じて、カスタマイズやフィルタリングを行います。 - エントリーに補足情報を記録する(オプション)
アクティビティデータと一緒にテキストや写真、感情タグを追加することで、データに関連する背景や感想を記録することができます。 - 保存する
画面右上または下部にある「保存」または「完了」ボタンをタップして、アクティビティデータを含むエントリーを記録します。 - 過去の記録を振り返る
ジャーナルアプリ内で過去のアクティビティデータを検索したり、アプリが提供するインサイトを使って自分の習慣や傾向を振り返ることが可能です。
iPhone端末内の記録として歩数を残すことができますよね。
この歩数をジャーナルでも記録として活用することができます。
例えば、昨日の夜にウォーキングで3,000歩歩いた記録がiPhone端末に残っていれば、3,000歩という歩数データをジャーナル内の記録に掲載できます。
一緒に位置情報も取得も可能です。
7.最近電話した人
最近電話した人もジャーナル日記に記録することができます。
iPhoneのジャーナルアプリで最近電話した人を記録する手順は以下の通りです。ただし、この機能は電話アプリや連絡先アプリとの統合が前提となるため、利用状況によって設定が異なる場合があります。
ジャーナルアプリで最近電話した人を記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面またはアプリライブラリからジャーナルアプリを起動します。 - 新しいエントリーを作成
画面下部または右上にある「+」ボタンをタップし、新しいエントリーの作成画面を開きます。 - 最近の電話情報を追加するオプションを選択
画面内の「最近の電話を記録」や「連絡先を追加」といったオプションを探しタップします(この機能が利用できる場合)。 - 最近の電話履歴を選択
表示されるリストから最近電話をかけた、または受けた相手を選択します。この際、名前や連絡先情報が自動で入力される場合があります。 - コメントや詳細情報を記録(任意)
誰とどんな会話をしたか、またその内容や感想をテキストで追加します。 - タグやカテゴリーを追加(オプション)
例えば「ビジネス」「友人」「家族」といったタグを追加することで、後から整理しやすくなります。 - エントリーを保存
「保存」または「完了」ボタンをタップしてエントリーを記録します。 - 過去の記録を振り返る
ジャーナルアプリ内で「電話」関連のタグやキーワードを検索して、過去の会話内容や記録を振り返ることが可能です。
Appleのジャーナルアプリで電話履歴の記録機能が完全に統合されているかどうかは、iOSのバージョンや設定に依存します。もし追加のサポートが必要であれば、お気軽にお尋ねください。
この電話はLINE通話も該当します。
例えば、午前中に実家の母親とLINE通話をしたとしましょう。
そして午後にジャーナル日記を書こうとしたら、モーメントに「つながりがあります」というタイトルでLINE通話した母親の名前が表示されます。
それをタップすると母親の名前(連絡先)をもとにジャーナル日記を書き始めることが可能です。
8.振り返り機能


ジャーナルアプリでは「振り返り」機能というツールを使って記録することができます。



「振り返り」機能ってなに?
「振り返り」機能とはジャーナルアプリにのみにある機能のことです。
簡単に説明すると、お題を出してくれる機能です。
例えば以下のようなお題(振り返り)を出してくれます。
- 最近のモーメントを振り返って、今秋嬉しかった出来事を選んで書いてみましょう。
- いつも興味を持っていることは何ですか?
- 最近学んだよい教訓は何ですか?
つまりジャーナルアプリがユーザーに適当なお題を振ってジャーナル日記を書きやすい様にしてくれるという機能です。
日記の内容ってなかなか思い浮かばない
皆さんは日記を書くとき、「何を書けばいいんだろう?」と悩んだ経験はありませんか?
私は小学生の時に、日記の宿題が嫌で仕方がありませんでした。
大して何もない日のことをどう日記に書けばいいんだろう。とすごく悩んだ経験があります。
でも宿題だから何とかして日記を書かなければならない。
大人になった今でも同じです。話題が無いときのことをどのように日記として記録するか、頭を悩ませますよね。
このようなときに適当な話題を振ってくれるのがジャーナルの「振り返り」機能です。
ジャーナルアプリが日記を書くきっかけになるような話題を振ってくれます。
ユーザーが無理やり話題を考えなくとも、「振り返り」をきっかけにして、もっと容易に記録をつけることが可能になります。
ちなみにその振り返り機能を使ったジャーナルの手順は下記の通りです。


- +マークをタップ
- 振り返りツールをタップ
- 選択した振り返りと一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される
9.【感情や気分】:自分の気分や感情を選択して記録
iPhoneのジャーナルアプリで感情や気分を記録する手順は以下の通りです。



感情や気分を表現する機能は最近追加された新機能だよ!
ジャーナルアプリで自分の感情や気分を記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面やアプリライブラリからジャーナルアプリをタップして起動します。 - 新しいエントリーを作成する
アプリ内の「+」ボタンをタップして、新しいエントリーを開始します。 - 感情や気分を選択する
エントリー作成画面で「感情を記録」または「気分タグを追加」といったオプションを選択します。- 提供される感情リストから自分の気分に最も近いものを選ぶことができます(例: 喜び、悲しみ、ストレスなど)。
- カスタム感情を入力する機能がある場合、自分の言葉で気分を表現することも可能です。
- コメントを追加する(オプション)
気分タグに関連して、詳細なコメントやその日の状況をテキストで記録することができます。これにより、気分の背景や理由を振り返る際に役立ちます。 - 他のデータを追加する(任意)
気分タグと併せて、写真、音声、位置情報などをエントリーに追加することで、記録を豊かにすることが可能です。 - エントリーを保存する
入力や選択が完了したら、「保存」または「完了」ボタンをタップして、感情や気分が記録されたエントリーを作成します。 - 過去の気分記録を振り返る
アプリ内で、過去の感情タグや気分の変化を視覚的に表示する統計やインサイト機能を使用して、自分の傾向を確認することができます。
10.【リンクや外部コンテンツ】:ウェブページやニュース記事、音楽、ポッドキャストなどをエントリーに挿入
iPhoneのジャーナルアプリでリンクや外部コンテンツを記録する手順は以下の通りです
ジャーナルアプリでリンクや外部コンテンツを記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面またはアプリライブラリからジャーナルアプリを起動します。 - 新しいエントリーを作成する
画面下部または右上にある「+」ボタンをタップして、新しいエントリーを開始します。 - リンクや外部コンテンツ追加オプションを選択
エントリー作成画面内で、リンクや外部コンテンツを追加するオプション(通常はリンクアイコンなど)を選択します。 - リンクを貼り付ける
- ウェブページのURLをコピーして、入力フィールドに貼り付けます。
- URLを入力すると、リンクプレビュー(タイトルやサムネイル画像)が自動的に生成される場合があります。
- 外部コンテンツを挿入する(任意)
- 音楽(Apple MusicやSpotifyリンク)や動画(YouTubeなど)をエントリーに追加できます。
- 電子書籍やポッドキャストのリンクも含めることで、関連する外部リソースをまとめることが可能です。
- 他のデータを追加する(オプション)
リンクと併せて、コメントや写真、タグなどの補足情報をエントリーに追加することで、記録を豊かにすることができます。 - 保存する
右上の「保存」または「完了」をタップして、リンクや外部コンテンツが含まれたエントリーを保存します。 - リンクや外部コンテンツを確認する
保存したエントリー内で、リンクをタップするとウェブブラウザや対応アプリが開き、外部コンテンツをすぐに参照することができます。
11.【カレンダー】:特定の日付に関連付けて記録を残す
ジャーナルアプリでカレンダーに記録することもできます。



誕生日など、特定の日付に関連付けて記録を残すことで、より具体的な日記を書けるよね!!
iPhoneのジャーナルアプリでカレンダーに記録する手順は以下の通りです
ジャーナルアプリでカレンダーを記録する手順
- ジャーナルアプリを開く
ホーム画面またはアプリライブラリからジャーナルアプリを起動します。 - 新しいエントリーを作成する
画面の「+」ボタンをタップして新しいエントリーの作成画面を開きます。 - カレンダー情報を追加するオプションを選択
作成画面内で「カレンダーイベントを追加」または関連するアイコンをタップします。これにより、カレンダーのデータをジャーナルに統合できます。 - カレンダーイベントを選択
カレンダーアプリと連携することで、既存のイベントを表示できます。選択したイベントをエントリーに追加します。 - カスタマイズとコメントを入力する(任意)
カレンダーイベントに関連する詳細情報や感想をテキストで追加できます。また、写真や感情タグを併せて記録することで、エントリーをさらに充実させることができます。 - 保存する
「保存」または「完了」ボタンをタップして、カレンダー情報が含まれたエントリーを記録します。 - イベント記録を振り返る
ジャーナルアプリ内でカレンダータグやキーワードを検索することで、過去のイベント記録を振り返ることができます。
ジャーナルアプリの基本機能【iPhone】


iPhoneのジャーナルアプリは、3つの画面を行き来しながら日記を作成する仕組みになっています。
基本操作はとてもシンプルで、画面の流れを理解すれば迷うことはほとんどありません。



ここでは、ジャーナルアプリの画面構成と、それぞれの画面でできることを順番に解説します。
ジャーナルアプリの画面構成と基本的な流れ
ジャーナルでは以下の3つの画面構成で成り立っています。
- ホーム画面
- 作成直前画面
- 作成画面
基本はこの3画面を行ったり来たりしてジャーナル日記を付けていきます。
一応手順の通りの並びになっており、それぞれ以下のステップを踏めば画面の行き来ができます。
ジャーナルアプリをタップ
→ ホーム画面の「+マーク」をタップ
→ 作成直前画面の本文付近をタップ
→ 作成画面へ移動
この流れに沿って操作すれば、自然にジャーナル日記を完成させることができます。
ホーム画面でできること
ジャーナルアプリを起動すると、最初に表示されるのがホーム画面です。
ホーム画面では、これまでに作成したジャーナルの一覧を確認できます。
- 過去に書いたジャーナルを時系列で表示
- 特定の日付の記録をタップして閲覧
- 新しいジャーナルを作成するための「+」ボタン
1.検索バー(ハンバガーメニュー)
このボタンはジャーナル内のデータを検索するときに使用します。
検索フィルターとしては以下のカテゴリが用意されています。
- すべてのエントリー
- ブックマーク
- 写真
- 振り返り
- 場所
例えば「写真」で絞り込むと、写真を載せている過去のジャーナル情報のみが出てきます。
- ホーム画面右上にあるメニューバー(ハンバーガーメニュー)をタップ
- 表示されたカテゴリをタップすると、タップしたカテゴリでジャーナルがソートされる


2.過去のジャーナル情報の表示
過去に記録したジャーナル情報がまとまって出てきます。情報が長すぎると、途中までであとは省略されて出てきません。全文閲覧したければ、そのジャーナル情報をタップすることで全部の情報を表示することができます。
- ホーム画面で全部表示させたいジャーナルの内容をタップ
- 全部の内容が出てきたら成功


3.編集・ブックマーク・削除
過去のジャーナルの記録を編集する際に使用します。
編集内容としては以下の通り。
- 編集
- ブックマーク
- 削除
- ジャーナル記事の右下にある「横3点マーク」をタップ
- 編集・ブックマ・削除が出てくる(今回は編集をタップ)
- その記事を編集できる画面に移動する


4.新規作成
+マークは新規作成するときに使用します。
この+マークを押すと、「作成直前画面」へ飛びます。そして以下の選択肢から新規作成を選んで「作成画面」へ進むことができます。
- 新規エントリー
- モーメント【おすすめ】
- モーメント【最近】
- 「+マーク」をタップ
- 新規エントリー|モーメント(おすすめ)|モーメント(最近)から希望するものをタップ(ex新規作成)
- 作成画面へ移動しジャーナルが書ける


ジャーナル作成直前画面の見方
新しいジャーナルを作成しようとすると、作成直前画面が表示されます。



正式名称が無いから、私のブログでは『ジャーナル作成直前画面』と呼ぶね!
この画面では、iPhoneがその日の行動をもとに、記録のヒントを提案してくれます。
- 撮影した写真や動画
- 訪れた場所
- ワークアウトや移動履歴
「今日は何を書こう?」と悩まなくても、
提案された内容をきっかけに記録を始められるのが特徴です。
続いては作成する直前の画面です。ここではどのようなツールを用いてジャーナル日記を書くかを設定するいわば準備する場所です。



例に倣ってそれぞれ見ていきましょう。
5.新規エントリー
このボタンを押すと、日記の「作成画面」に飛ぶことができ、真っさらな状態でジャーナル日記を付けることができます。


6.モーメント【おすすめ】
モーメント【おすすめ】からはジャーナルから提案されたツールを利用してジャーナル日記を書く方法です。
提案ツールとしては主なものとして以下を上げます。
- 写真
- 振り返り
- 位置情報・歩数
このほかにもその人のiPhoneで使用しているカテゴリからランダムに表示されます。
- +マークをタップ
- ジャーナルで使いたい写真をタップ
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した写真と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


- +マークをタップ
- 振り返りツールをタップ
- 選択した振り返りと一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


- +マークをタップ
- 使用したい地図・歩数をタップ
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した地図・歩数と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


7.モーメント【最近】
モーメント【最近】では以下の話題作りのきっかけを提供してくれます。
- +マークをタップ
- モーメント(最近)をタップして位置情報・歩数を選択する
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した位置情報・歩数と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される
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8.振り返り
ジャーナルが話題を振ってくれる「振り返り」です。
「振り返り」をタップすると、「作成画面」へうつり、「振り返り」についてジャーナル日記を書くことが可能です。
もちろん、写真や音声など、他のツールも一緒にカスタムして日記を書くこともできます。
9.振り返りの更新
このボタンをタップすると、「振り返り」がランダムで変更できます。
「振り返り」で話題をもらったけど、いまいち書く内容が思い浮かばないときにこのボタンを使用します。
作成画面の見方


最後はいよいよジャーナル日記を書く作成画面です。いろんなツールを用いて自分だけのジャーナル日記を書きましょう。
10.ブックマーク
今書いているジャーナル日記をブックマークするときに使います。
ブックマークすると、1.検索バー(ハンバガーメニュー)でブックマークをフィルターに設定すると出てくるようになります。
11.作成画面ver.編集メニュー(3点メニュー)
3.編集メニュー(3点メニュー)と似ていますが、内容が違います。
内容としては以下の通りです。
- エントリー日
- モーメント日
- カスタムの日付
- 削除
モーメント日というのは、モーメント【おすすめ】【最近】を編集する時のみ出てきます。
カスタム日付は自分の好きな日にちに設定することができます。
例えば昨日のジャーナル日記を今日書いたときに、昨日の日付で保存することができます。



毎日ジャーナル日記を書く人で書き忘れの時なんかにいいね。
12.完了(日記完成)
この完了ボタンをタップすると、ジャーナル日記が保存されます。
13.モーメント
このボタンをタップするとモーメント【おすすめ】【最近】両方を呼び出すことができます。
14.写真アプリデータ
iPhone端末内の写真アプリに保存されているデータを呼び出すことができます。
「写真アプリデータ」なのでビデオなんかも呼び出してジャーナル日記に追加することが可能です。
15.カメラ
このボタンをタップするとiPhoneのカメラが起動します。
注意点ですが、ジャーナル内で撮影したカメラデータは「写真アプリ」と同期されません。
もし同期させたかったら設定アプリから変更する必要があります。
16.音声
このボタンをタップするとiPhoneのマイクが起動し、音声を録音することができるようになります。
そのままジャーナル日記に追加することが可能です。
17.位置情報
このボタンを押すと、以下の位置情報から選択することができます。
自分のジャーナル内というのは、過去のジャーナル日記で使用した位置情報を抽出して再利用することができるカテゴリです。
- この近く
- 自分のジャーナル内
- 位置情報を検索
ジャーナルの使い方【iPhone】


少しわかりづらいので図解を用いて説明しますね。簡単に言うと、ジャーナルの書き方はどのパターンもほぼ同じです。上の図を見るとわかるように、途中までは同じですよね。変化があるのが以下だと思います。
- 新規エントリー
- モーメントおすすめ
- モーメント最近
そのあとはまた一本道になっていますよね。要はここの3つさえ理解できればどんなパターンのジャーナルが来ても問題ないということなんです。
で、この3つのネーミングが分かりづらさ満載ですよね。



モーメントってなんやねん!



モーメント最近ってどゆこと?



この文字の言い回しを言い換えるだけで一気に理解度が増します。
モーメントって日本語訳すると「その時の出来事」とかいう意味です。



抽象的すぎる・・・。
そうなんです。実はモーメント自体も抽象的でざっくりしているので直訳してもピンとこないんです。
いろいろジャーナルを使ってみた結果、これをより具体的に表現するならば以下の通りです。
- モーメントおすすめ→iPhoneで収集したいろんなデータで日記を書かないかの提案
- モーメント最近→地図、歩数情報のデータで最近どこに行ったかの日記を書く提案
- ジャーナルで日記を新規作成
- ジャーナルで日記を新規作成(モーメント【おすすめ】ver.)
- ジャーナルで日記を新規作成(モーメント【最近】ver.)
ジャーナルのモーメントとは?
ジャーナルにはモーメントというカテゴリが用意されています。
モーメントには【おすすめ】【最近】の2カテゴリが用意されており、さらに細分化すると以下がそれぞれのカテゴライズに用意されています。
モーメント【おすすめ】
- ジャーナルアプリがランダムで見つけてきた写真メモリー
- ジャーナルアプリからの「振り返り」
- 歩数
- 位置情報
モーメント【最近】
- 歩数
- 位置情報
【具体例】ジャーナルで記録を書いてみよう!!





いろいろと説明してきましたが、「習うより慣れよ!」として実際に具体例を用いてジャーナルで記録を書いていきたいと思います。
- とりあえず自由にジャーナルを書いてみる
- ジャーナルから提案されたお題でジャーナルを書いてみる
- 最近の自分が行った場所をお題にしてジャーナルを書いてみる
- 別アプリ(ex写真)からジャーナルを書こうとする
とりあえず自由にジャーナルを書いてみる


ジャーナルアプリで最も基本的日記のつけ方です。
この場合は「新規作成」でジャーナルを書くのが適当です。
以下の方法でジャーナルアプリで日記を新規作成できます。
- 「ジャーナル」アプリを開く
- ホーム画面にある「+マーク」をタップ
- 「新規エントリー」をタップ
- 日記を書いて「完了」をタップし日記を保存


ジャーナルから提案されたお題でジャーナルを書いてみる
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モーメント【おすすめ】を利用して日記を書く方法です。
- +マークをタップ
- ジャーナルで使いたい写真をタップ
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した写真と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


- +マークをタップ
- 振り返りツールをタップ
- 選択した振り返りと一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


- +マークをタップ
- 使用したい地図・歩数をタップ
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した地図・歩数と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される


最近の自分が行った場所をお題にしてジャーナルを書いてみる


モーメント【最近】を利用して日記を書く方法です。
- +マークをタップ
- モーメント(最近)をタップして位置情報・歩数を選択する
- 最終確認が入るので「書き始める」をタップ
- 選択した位置情報・歩数と一緒にジャーナルを書く画面に映る。完了を押せば保存される
から新規作成手順-65d579e608be2.jpg)

別アプリ(ex写真)からジャーナルを書こうとする


別のアプリからジャーナル日記へ移行して日記を付ける方法です。
例えば写真アプリを開いていて、懐かしい写真が出てきたとします。その写真をもとにジャーナルで記録を書きたいというときの手順を紹介します。
- 写真アプリから「共有マーク」をタップ
- 「ジャーナルアプリ」をタップ
- そのままジャーナルを書いて「保存」をタップ
- ジャーナルへ行くと、記事が保存されているのが分かる


※注意点としては、この方法だとジャーナル日記に入れるツールは文字だけだということです。例えば歩数や位置情報などは後からなら入れれますが、別アプリ経由中では入れることができません。
さっとメモを残してジャーナルに保存しておきたいというときには役立つ方法かと思います。
ジャーナルアプリを実際に使ってみたレビューまとめ※2024年2月13日


ジャーナル機能がリリースされてからしばらく使ってみた筆者のレビューを正直にお話ししたいと思います。
レビューとしてはこのような構成です。
- ジャーナルアプリは必要?いらない?
- 良かったところ
- 悪かったところ
- 改善を期待するところ
ジャーナルアプリは必要?いらない?
私個人的には、無いと困るアプリではないけど、あるとちょっと幸せになれるアプリです。
正直初めて1か月ほどは無くて良いアプリでした。
私は忘れないように、毎日通知が21時になるように設定していたんですが、その通知がストレスに感じていました。もともと日記を付ける習慣のない私に対して、毎日日記書こうよ!と通知してくるジャーナルアプリ。もちろん自分が通知を設定したので自分のせいなんですが、日記を書く習慣のない人間に毎日ジャーナルで日記を付けるのはハードルが高いなと感じました。
あるとちょっと幸せになれるアプリになったのは、まさにこのレビュー記事を書くために今までつけた日記を振り返った時でした。
今までストレスを感じながらも書き続けていたジャーナルの日記たちが、自分が完全に忘れていた記憶を思い出させてくれました。
3か月前のジャーナル日記では、夫と一緒にポケモンGOを再開した日記を付けていました。実はまだポケモンGOは続けていて、すっかり夫との毎日ルーティーンになっていたんですが、再開した時期が3か月も前だったなんて驚きました。
2か月前のジャーナル日記では、ブログ内容とウォーキングのことが写真と位置情報付で記録していました。
突然最新ニュースが入ったので、仕事前に急いでブログ記事を仕上げたこと。夜ウォーキングした歩数と位置情報を画像付きで載せていました。
この内容も忘れてしまっていて、このころから夜中にブログ記事を書く回数が増えて寝不足になっていたことまで思い出せました。
このように少し前のことでも記録に残すと振り返った時に新たな気づきや思い出としての幸福指数が上がる気がしてなんだか幸せな気分になれました。
これがiPhoneでできるというのが魅力的です。私は日記帳を持ち歩くのは嫌でやらないし、夜になって日記を付けるのもめんどくさくてやりません。そんな私にとって唯一日記を書いてもいい瞬間はその時に起こったことをすぐ書くことです。1日の内に瞬間的に思ったことをメモ代わりに記帳する。仕事柄メモを取る癖が付いている私にとってこれは容易なことでした。
ジャーナルアプリはiPhoneの中に入っていて瞬間的に書くことができます。そのおかげで過去を振り返り、想起できるのは無いと困るほど重要ではないけど、日常のプチ幸せにつながるツールだと感じました。
前置きがながくなりましたがその中でよかったところと悪かったところ、改善を期待することを紹介します。
良かったところ
良かったところは、過去を振り返ることができて思い出を楽しむことができたことです。
ポケットに入るiPhoneで日記を付けられる手軽さもマッチしていてよかったと感じました。
悪かったところ
悪かったところは機能が多すぎて慣れるまでわけわからんところですかね。。
もっとわかりやすかったらとっつきやすいんですが、初めてのアプリということもあり、ネットで検索しても情報が少なくなれるまで自力でやるしかありませんでした。
結構文字だけだったりアイコンだけだったりするので、根気強く使い続けて慣れるしかありません。
改善を期待すること
今後に期待することはもっと即興で日記を付けれる工夫があれば良いなと思います。
例えば手書きでさっとかけるようにできたり、LINEスタンプのような感情、ニュアンスを分かりやすく残すことができるような新機能があれば、新規で使おうと思う人も多いのではと感じました。
iOS18で追加された要素
2024年9月16日にiOS18がリリースされました。
このリリースに伴い、ジャーナルアプリに以下の要素が追加されました。
- 心の状態の記録が追加
- 詳細情報ビューの追加
- 検索とソート機能の追加
- 連続記録のウィジェットの追加
この中で特に注目度が高いのが①と③です。
心の状態の記録が追加


iOS18で「心の状態を記録する」機能が追加されました。



ジャーナルアプリが新規リリースされる時ぐらいから、この機能は期待されていました
このマインドフル機能、結構前からジャーナルアプリの代名詞的な感じで紹介されていました。
今までは日記に文字で心の状態を表すしかありませんでしたが、この新機能を使えばより視覚的に今日の気分がどうだったかを記録することができるようになります。
またこの機能はヘルスケアアプリに自動でマインドフル時間として追加することができます。
iOS18でジャーナルAppにヘルスケアの心の状態機能が統合されたのが個人的に一番嬉しい!
— 川和 夕記 / Yuki (@ykawawa) September 19, 2024
あまり新機能として注目されていなかったけど神アプデだと思う。
文章や写真はもちろん、散歩やジョギングのワークアウト、そのとき聴いていた曲まで記録されるのはライフログとしてかなり有益!… pic.twitter.com/ffHtpnKOYt
検索とソート機能の追加


iOS18の追加機能で、過去記録した情報の並び替えや検索機能が追加されました。



個人的には一番のアップデートでした


スマホのカメラで撮るだけでお薬手帳など医療情報をデータ化できる有能アプリ!
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質良し、価格良し、口コミ良しの写真アプリの決定版!
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↓その他下記にまとめてます!↓


逆になんで今までこの機能が搭載されていなかったのかと不思議に思うくらいの基本的な機能ですが、ついに追加されたことで過去の振り返りや確認がしやすくなりました。
まとめ
いかがでしたか?
文面で書くと難しそうに思いますが、単に日記を書くためのツールです。
初実装の為、初めは慣れないかもしれませんが、みんな同じ条件なので焦らず気楽にiPhoneの新機能を楽しみましょう。


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ジャーナルの設定


ジャーナルには「設定」アプリからいくつか細かな設定をすることが可能です。


1.位置情報
ジャーナルで位置情報を利用するかどうかを選択することができます。
- この近く
- 自分のジャーナル内
- 位置情報を検索
過去に使った場所を再利用することもできます。
2.カメラ
ジャーナルでカメラの使用許可を選択することができます。
3.Face ID
ジャーナルでFace IDを利用するかどうかを選択することができます。
4.Siriと検索
ジャーナルでSiriと検索機能を使うかどうかを選択することができます。ここをタップするとさらに詳細の選択画面に進みます。詳細な選択画面の項目は以下の通り。
- このアプリから学習
- 検索でアプリを表示
- 検索でコンテンツを表示
- ホーム画面に表示
- アプリを提案
- 提案の通知
5.通知
ジャーナルの通知機能をオンオフについて選択することができます。通知をタップするとさらに詳細に選択できる画面に進むことができます。詳細の選択画面の項目は以下の通り。
- 通知を許可
- バナースタイル
- サウンド
- バッジ
- プレビューを表示
- 通知のグループ化
6.アプリのバックグラウンド更新
ジャーナルがバックグラウンドで更新していいかどうかを選択できます。
7.モバイルデータ通信
ジャーナルを使うときにモバイルデータ通信を利用してもいいかどうかを選択することができます。
8.ジャーナル記録の提案
ここではモーメントにジャーナルから日記を書くきっかけの振り返り機能や位置情報などを表示させるんですが、そのコンテンツを選択することができる場所です。
ここをタップすると以下の詳細画面へ進みます。
- すべてオフにする
- アクティビティ→ワークアウトとエクササイズ
- メディア→視聴したポッドキャストやmusic
- 連絡先→メッセージや通話の発信先
- 写真→ライブラリ、メモリ、および共有写真
- 利用頻度の高い場所→時間を過ごした場所
- 履歴を消去
- ほかの人との提案を優先→連絡先または大人数のグループと共有するモーメントを含んだ提案を優先させます。
- 近くにいる人によって検出可能にする→あなたが近くにいることをほかの人が検出できるようにすると、その人の提案が優先されるようになります。
- 提案の通知設定→通知選択画面へ飛ぶ
9.言語
使用する言語の選択ができます。
10.ジャーナル記入の提案をスキップ
最初に提案が表示されるのがデフォルトですが、ここをオンにしておくといきなり新しいエントリを作成するところからスタートします。


11.ジャーナルをロック
ここをロックしておくと、ジャーナルを開くときにパスワードやFace IDが必要になります。あまり人に見られたくない時にはオンにしておいた方が良いです。
12.ジャーナル記入のスケジュール
これをオンにして時刻を設定すると、その時刻にジャーナルについての通知が届きます。
私は毎日21時に通知がくるように設定しています。
13.写真に保存
通常ジャーナルで撮影した写真やビデオは写真アプリと連携しておらず、写真アプリには保存されない仕様になっています。それをここをオンにすることでジャーナルで撮影したものも自動的に写真アプリに保存されます。
私はオンに設定しています。












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